このステーションについて
カフェのためのサウンドワールド
静かなカフェは、いくつもの街のカフェで録った長尺の音源を集めています。遠くの声、カップ、椅子、店内の動きが、注意を奪わないまま人の気配のある背景をつくります。


カフェの環境音
小さな話し声と店内の動き。軽い作業と午後の読書に。
毎回ちがう場所から始まり、1周のあいだは同じ音が繰り返されません。
いつでもどうぞ
ローテーションのどこからでも始められます。すべてのパートが一度流れてから、ステーションはシャッフルし直します。
このステーションについて
静かなカフェは、いくつもの街のカフェで録った長尺の音源を集めています。遠くの声、カップ、椅子、店内の動きが、注意を奪わないまま人の気配のある背景をつくります。
適度な環境音のほうが無音より創造的な作業に向く、という考えを支持する研究は実際にあり、カフェの音はその代表例としてよく引かれます。ただし実際の仕組みはもっと単純です。人がいる音のする部屋は完全な静けさの圧を取り除き、それでいてどの音も応答を求めてこない、ということです。
聞き取れません。そこが狙いです。録音は、声が言葉ではなく人の気配として届く距離で録られています。意味の取れる話し声は、集中を確実に壊す唯一の要素です。会話を追えてしまえば、人は追ってしまいます。
いくつもの街のカフェで録った長尺の音源です。だからローテーションは響きの違う部屋のあいだを移っていきます。カップ、椅子、扉、背後の動きが、午後じゅう同じ一室を繰り返すのではなく、シャッフルのたびに入れ替わります。
次の時間帯に合うサウンドワールドを探してみてください。