開発者向けAPI

開発者向けのAI音楽生成API

スタイルの説明からオリジナルのインストゥルメンタルを、歌詞を渡せばボーカル入りの楽曲を生成します。cURLやTypeScriptで始めることも、MCPでCursor・Claude Code・Codexにつなぐこともできます。

ProプランとUltraプランで利用でき、クレジット制で課金されます。

cURLクイックスタート

ターミナル

curl https://www.lacuna.fm/api/v1/music/generations \
  -H "Authorization: Bearer $LACUNA_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "style": "lofi hip hop, mellow piano, 70 bpm",
    "title": "Late Night Study",
    "instrumental": true,
    "model": "aether"
  }'
POST /api/v1/music/generationsAPIキーを作成
開発者とエージェントのために

ワークフローになじむAI音楽生成API

リクエスト1回でホスト済みの音源まで。直接コードを書いても、SDKを使っても、すでに使っているコーディングエージェントに任せてもかまいません。
Lacuna APIのリクエストがホスト済み音源付きのAI生成楽曲を返す様子

1回のリクエストで完成した楽曲を生成

  • 必要なスタイルとタイトルを指定します
  • インストゥルメンタルを選ぶか、自分の歌詞を渡します
  • ホスト済みの音源とメタデータ付きで楽曲を受け取れます
Cursor・Claude Code・CodexがLacunaのドキュメントを使ってAI音楽生成を組み込む様子

Cursor・Claude Code・Codexにつなぐ

  • 公式のlacuna-mcpサーバーをnpmからそのまま実行できます
  • コーディングエージェントのMCP設定にAPIキーを1つ追加するだけです
  • 自然な言葉で頼めば、ホスト済みの楽曲が返ってきます
型付きの音楽生成フィールドとエラーを扱うTypeScript SDKとREST APIのコード

REST・TypeScript・CLI・MCPから選べる

  • どのバックエンド言語からでもREST APIを呼び出せます
  • Node.js 18以降で型付きのcreate・retrieve・waitForメソッドを使えます
  • 公式SDKでwebhookの署名を検証できます
AI音楽生成タスクがキュー・処理中・完了へと進み、署名付きwebhookが送られる様子

明快な非同期ライフサイクルを前提に設計

  • タスクを作成してポーリングするか、waitForを呼びます
  • 署名付きのjob.completedとjob.failedのwebhookを受け取れます
  • 生成に失敗したクレジットは自動で返還されます
統合方法を選ぶ

自分のスタックに合ったインターフェースから始める

同じLacuna Music APIを、HTTPの直接呼び出し、型付きSDK、コマンドラインツール、そしてCursor・Claude Code・Codexなどのコーディングエージェント向けMCPサーバーから利用できます。

REST API

どの言語からでもHTTPエンドポイントを呼び出し、すべてのリクエストとレスポンスをOpenAPIリファレンスで確認できます。

APIリファレンスを見る

TypeScript SDK

型付きメソッドで生成タスクの作成と取得ができ、waitForによるポーリング、構造化されたエラー、webhook検証も備えています。

クイックスタートを読む

コマンドライン

Lacuna Toolkit CLIを使えば、ターミナルから楽曲の生成と進捗確認ができます。

CLIのセットアップを見る

AIエージェント向けMCP

Lacuna MCPサーバーを通じて、対応するコーディングエージェントに音楽生成を任せられます。

AIエージェントで使う
ユースケース

2つのワークフロー、1つの生成API

生成した楽曲をインタラクティブなプロダクトに組み込むことも、コンテンツやエージェントのワークフローの裏で音楽制作を自動化することもできます。

LacunaのAI生成インストゥルメンタルを使う音楽アプリとゲームのプロトタイプ
01

音楽アプリとゲーム

ユーザーがプロダクトから離れずに、オリジナル曲の生成、プロトタイプへの劇伴付け、インタラクティブな場面の音楽制作までこなせます。

自動化された動画・ポッドキャスト・コーディングエージェントのワークフローがLacunaの生成音楽を受け取る様子
02

コンテンツとエージェントのワークフロー

動画、ポッドキャスト、広告素材、プレイリスト、そしてコーディングエージェントが始めたタスクのために、オリジナル曲を自動で用意します。

よくある質問

AI音楽APIについての質問

現在の利用条件、生成、課金、統合に関する詳細です。

完成したインストゥルメンタル、またはボーカル入りの楽曲を生成できます。どのリクエストでもタイトルとスタイルの説明が必要で、ボーカル入りの場合はアプリケーション側から歌詞を渡していただきます。

いいえ。ボーカル入りの生成では、歌詞はアプリケーション側で用意していただきます。先に歌詞を作りたい場合は、Lacunaの歌詞ツールをご利用ください。

いいえ。生成を作成すると非同期タスクが返ります。ステータスをポーリングするか、TypeScript SDKのwaitForヘルパーを使うか、署名付きのjob.completedjob.failedのwebhookを購読してください。

LacunaのプロフィールからAPIキーを作成し、シークレット管理サービスで保管したうえで、Bearerトークンとして送信してください。キーのローテーションや失効も同じ画面から行えます。

使えます。公式のlacuna-mcpサーバーをインストールし、エージェントのMCP設定にLacunaのAPIキーを追加すれば、自然な言葉で楽曲を頼めます。同じツールがCursor・Claude Code・Codex、そのほかMCP対応クライアントでも動作します。

Music APIはProプランとUltraプランで利用できます。利用量はクレジット制で、各プランの詳細は料金ページに記載しています。

作成エンドポイントはAPIキーごとに毎分60リクエストまでです。同時生成数の既定値はProが10タスク、Ultraが20タスクで、アカウントごとに個別設定が適用される場合もあります。

クレジットはタスク作成時に差し引かれ、生成に失敗すると自動的に返還されます。型付きのエラーとwebhookイベントによって、失敗をアプリケーション側で明示的に扱えます。

ProまたはUltraのサブスクリプションが有効な期間に生成した曲はLacunaの商用ライセンスの対象で、その商用利用の権利はサブスクリプション終了後も続きます。

Lacunaで開発する

最初のAI音楽APIリクエストを送る

APIキーを作成してすぐ実行できるcURLコマンドをコピーするか、Lacuna MCPサーバーでCursor・Claude Code・Codexにつないでください。