何を考えていますか?

感情、物語、深夜のひらめき——歌詞にしてみましょう。

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AI作詞ツール

ひと言のアイデアを一曲分の歌詞に仕上げ、そのまま歌わせて聴けます。本物の作詞エディタに組み込まれたAI作詞ツール——音節カウント、韻の色分け、1行ずつのリライトまで。
使い方

断片的なアイデアから、歌える歌詞へ

1ステップ 1

書き出す

感情でも、情景でも、記憶でも、思いついたことを入力すれば、セクションタグ付きの歌詞が一式そろいます。ポップ、ヒップホップ、ロック、バラード、R&Bの構成テンプレートから始めて、自分で埋めていくこともできます。

書き出す
2ステップ 2

磨き込む

1行ずつ詰めていきます。余白には音節カウント、韻は自動で色分け、カーソルを乗せれば韻の候補が出ます。1行を鋭くする、Aメロを書き直す、切り口ごと変える——チャットへの依頼はすべてドキュメントに直接反映されます。

磨き込む
3ステップ 3

歌わせる

完成した歌詞をそのまま音楽生成に送れば、AIボーカルがあなたの言葉を歌うフルトラックが返ってきます。セクションタグも引き継がれるので、AメロもサビもBメロも書いたとおりの位置に収まります。

歌わせる
エディタの中身

テキストボックスではなく、作詞のためのワークスペース

たいていの作詞ツールは、まとまったテキストを一度返して終わりです。これは曲が実際に書かれるやり方——1行ずつ、書き直しを重ねて——に合わせて作ったエディタです。
生成するだけでなく、編集するチャット

生成するだけでなく、編集するチャット

一曲まるごと、新しいBメロ、もっと刺さる2番のAメロ。AIがドキュメントに直接書き込み、セクションを差し替えたり、挿入したり、1行だけ入れ替えたりするので、コピー&ペーストの往復は不要です。
すべての行に音節カウント

すべての行に音節カウント

入力しながら各行の横に音節数が表示されるので、Aメロは歌える長さに収まり、頭の中のメロディにも行が乗ります。カウントは英語だけでなく、書いている言語に合わせて計算されます。
韻の構成を自動で色分け

韻の構成を自動で色分け

行末の韻が自動でグループ化・ハイライトされるので、実際に書けている韻の型——ABAB、AABB、その中間の入り混じったもの——がひと目で分かります。1行ずつ声に出して確かめる必要はありません。
意味で並べ替えた韻の候補

意味で並べ替えた韻の候補

どの単語にカーソルを乗せても、本物の音声辞書から完全韻と半韻が引けます。さらにAIがその行の内容に照らして候補を並べ替えるので、音が似ているだけでなく曲に合う韻が手に入ります。
1行ずつ書き直す

1行ずつ書き直す

任意の行や選択範囲を、そのままコンテキストとしてチャットに送れます。提案はdiffで返ってくるので、受け入れる前に中身を確認でき、曲を成立させていた一行が黙って消えることはありません。
9言語で書ける

9言語で書ける

ワークスペースは9言語に対応し、韻エンジンは英語・スペイン語・中国語・日本語・韓国語で実際の音声情報を使います。綴りの一致で韻を判定しているわけではありません。
すべてのバージョンが残る

すべてのバージョンが残る

AIが編集するたびにスナップショットが自動保存され、以前のテイクにいつでも戻せます。気の済むまで試してください——気に入ったバージョンはそのまま残っています。
こんな人に

曲を完成させる人のために

初めてのサビでも、50本目のトップラインでも、ワークスペースが書き方のほうに合わせます。

音節カウントを表示しながら歌詞を1行ずつ磨くソングライター
01

ソングライター

下書きをしてくれる共作相手で手が止まる時間をなくし、そこから細部へ。1行を整え、韻の型を崩さず、決める前に歌われた状態で聴けます。

バースの韻の色分けを確認するラッパー
02

ラッパー・トップライター

多重韻や内韻こそが肝なので、エディタがそれを可視化します。カーソルを乗せて半韻を探し、韻の型が色づくのを見ながら、フロウに必要な音節数にバースを収めていけます。

既存のインストにトップラインを書くプロデューサー
03

プロデューサー

トラックはあるけど言葉がない。メロディのある位置に仮の行を置き、後から埋めて、タブを離れずに完成した歌詞をリファレンスボーカルに変えられます。

構成テンプレートから曲を書きはじめる初心者
04

はじめて書く人

構成テンプレートから始めれば曲の形が決まります。AIに下書きさせて、自分らしくない言葉だけ書き換えていってください。プリコーラスが何かを知っている前提はどこにもありません。

よくある質問

AIでの作詞についてのご質問

曲のアイデアを普通の言葉で——感情でも、物語でも、タイトルでも——書けば、AIがAメロ・サビ・Bメロといったセクションタグ付きの歌詞を一式書き上げます。そこから先はエディタです。どの行でも書き直せますし、新しいAメロを頼むことも、自分で上書きすることもできます。

はい、Lacunaは無料で始められます。作詞と編集をまかなえる月々のクレジットが付いてくるので、量を増やしたいときや、フルトラックをたくさん生成したいときにだけアップグレードすれば十分です。

はい。生成・編集した歌詞は、録音も、リリースも、商用利用もできます。既存の曲から引っ張ってきたものではなく、あなたのプロンプトに合わせて新しく書かれたものです。

はい。ワークスペースは9言語で動き、韻エンジンは英語・スペイン語・中国語・日本語・韓国語で実際の音声情報を、フランス語・ドイツ語・ポルトガル語では綴りベースの判定を使います。

各行は、書いている言語の音声エンジンでカウントされます。英語ではCMU発音辞書を使います。入力に合わせて数字が更新されるので、当てずっぽうではなくメロディに合わせて行を整えられます。

そのためにここで書きます。ワンクリックで歌詞がLacunaの音楽生成に送られ、AIボーカル入りのフルトラックが返ってきます。Aメロ、サビ、Bメロは、セクションタグどおりの位置に収まります。

もちろんです。空の構成テンプレートから書き始めてください。音節カウントも、韻のハイライトも、韻の検索も、自分で書いた歌詞にそのまま働きます。AIは頼んだときだけ手を出します。

その曲は、もう頭の中にあります

書いて、磨いて、歌われた状態で聴く——無料で始められます。