
プロデューサー・DAWユーザー
リファレンス曲からメロディやベースラインを取り出し、自分の音色で組み直せます。手弾きで再現し直す必要はありません。
曲をアップロードすれば、約1分で編集可能なMIDIファイルが手に入ります。
変換した履歴はここに残ります。アップロードした音声は30日間保存されます。
MP3・WAV・M4A・OGG・FLACをドロップするだけ。フル尺の曲でも、鼻歌のメロディでも、楽器1本の録音でも構いません。最大30 MB、10分まで対応しています。

Lacunaが音源を聴き取り、すべての音符の音程とタイミングを検出して、本物のMIDIイベントとして再構築します。単なる波形ではありません。

インタラクティブなピアノロールで結果を再生し、標準の.midファイルをダウンロード。DAWやサンプラー、サウンドフォントにそのまま読み込めます。





サンプルを打ち込み直すプロデューサーから、耳コピでメロディを探す学生まで。音源を、そのまま扱えるMIDIに変えます。

リファレンス曲からメロディやベースラインを取り出し、自分の音色で組み直せます。手弾きで再現し直す必要はありません。

練習中の曲の音符を突き止められます。MIDIに変換してピアノロールを見れば、どの音が鳴っているか一目瞭然です。

鼻歌のアイデアや古い録音をMIDIにして、切り刻んだり、音色を変えたり、自由にリミックスできます。

演奏を音符に変換して、練習・採譜・分析に活用。採譜作業のスタート地点として最適です。
上の変換ツールにMP3をアップロードして、変換ボタンを押すだけです。LacunaのAIが音符を書き起こし、MIDIファイルを自動生成します。音符を手打ちする必要はありません。ピアノロールで試聴してから.midをダウンロードしてください。WAV・M4A・OGG・FLACも同じ流れです。
はい。Lacunaは無料で使い始められるので、費用をかけずにオーディオをMIDIに変換し、.midをダウンロードできます。変換回数が足りなくなったら、後からアップグレードすれば十分です。
できます。同じオーディオMIDI変換パイプラインがMP3・WAV・M4A・OGG・FLACに対応しているので、WAV専用やM4A専用の変換ツールを別に探す必要はありません。手元にあるファイルをそのままアップロードしてください。
単一楽器の音源や輪郭のはっきりしたリードメロディで最も精度が高くなります。ピアノ、ソロボーカル、鼻歌のライン、ベースラインなどです。バンド全体の密度の高いミックス、厚いレイヤー、ドラムは分離が難しいため、DAWで数音を手直しする前提で考えてください。完璧な採譜ではなく、素早いスタート地点として使うのがおすすめです。
DAW(Ableton、FL Studio、Logic、GarageBand)、MuseScoreのような楽譜ソフト、サウンドフォントプレイヤーなどで.midを開けます。本物のMIDIなので、楽器の変更、移調、クオンタイズ、1音単位の編集も自在です。音源をリサンプリングするのではなくMP3をMIDIに変換する意味は、まさにここにあります。
アップロード自体はできますが、MIDIの書き起こしは単一楽器かリードメロディで最も力を発揮します。音数の多いミックスでは、AIが最も目立つ音符に注目するため、一部を取りこぼしたり、まとめてしまったりすることがあります。いちばんきれいな結果が欲しいときは、ステムや単独パートを渡してください。