オーディオをMIDIに変換

曲をアップロードすれば、約1分で編集可能なMIDIファイルが手に入ります。

1回の変換につき25クレジット

あなたのMIDIファイル

変換した履歴はここに残ります。アップロードした音声は30日間保存されます。

MP3をMIDIに変換

MP3・WAV・M4A・OGG・FLACを、編集できるMIDIファイルに変換します。Lacunaの無料オーディオMIDI変換ツールがAIで音符を書き起こし、ピアノロールに表示。.midは数秒でダウンロードできます。
使い方

3ステップで音源をMIDIファイルに

1ステップ 1

音源をアップロード

MP3・WAV・M4A・OGG・FLACをドロップするだけ。フル尺の曲でも、鼻歌のメロディでも、楽器1本の録音でも構いません。最大30 MB、10分まで対応しています。

音源をアップロード
2ステップ 2

AIがMIDIに書き起こし

Lacunaが音源を聴き取り、すべての音符の音程とタイミングを検出して、本物のMIDIイベントとして再構築します。単なる波形ではありません。

AIがMIDIに書き起こし
3ステップ 3

試聴してダウンロード

インタラクティブなピアノロールで結果を再生し、標準の.midファイルをダウンロード。DAWやサンプラー、サウンドフォントにそのまま読み込めます。

試聴してダウンロード
できること

見た目だけの変換ツールではない、本物のオーディオMIDI変換

録音を編集可能な音符に変えるために必要なものがすべて揃っています。正確なピッチ検出、インタラクティブなピアノロール、そして自由に使えるクリーンな.midファイル。
本当に編集できるMIDIノート

本当に編集できるMIDIノート

すべての音符の音程・開始位置・長さを検出し、MIDIイベントとして書き出します。DAWで.midを開けば、クオンタイズも移調も音色の差し替えも自由自在です。
インタラクティブなピアノロール

インタラクティブなピアノロール

ダウンロード前に、内蔵ピアノロールで実際の楽器音を鳴らしながら書き起こし結果を再生。何が検出されたかを目で確認し、原曲との近さを耳で確かめられます。
MP3・WAV・M4A・OGG・FLAC対応

MP3・WAV・M4A・OGG・FLAC対応

MP3のMIDI変換はもちろん、WAV・M4A・OGG・FLACも同じパイプラインで処理します。事前の形式変換も、WAV専用の変換ツールを探す手間も不要です。
クリーンな.midをダウンロード

クリーンな.midをダウンロード

手に入るのは標準MIDIファイル。Ableton、FL Studio、Logic、GarageBand、MuseScore、サウンドフォントプレイヤーなど、どこでも使えます。ファイルはあなたのもので、用途に制限はありません。
こんな方に

音そのものではなく、音符が必要なすべての人へ

サンプルを打ち込み直すプロデューサーから、耳コピでメロディを探す学生まで。音源を、そのまま扱えるMIDIに変えます。

DAWのピアノロールで変換したMIDIノートを編集するプロデューサー
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プロデューサー・DAWユーザー

リファレンス曲からメロディやベースラインを取り出し、自分の音色で組み直せます。手弾きで再現し直す必要はありません。

ピアノロールで書き起こされた音符を確認する音楽家
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耳コピで学ぶ音楽家

練習中の曲の音符を突き止められます。MIDIに変換してピアノロールを見れば、どの音が鳴っているか一目瞭然です。

変換したMIDIメロディをリミックスするトラックメイカー
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リミキサー・トラックメイカー

鼻歌のアイデアや古い録音をMIDIにして、切り刻んだり、音色を変えたり、自由にリミックスできます。

レッスンで変換したMIDIを使う音楽の先生
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先生と生徒

演奏を音符に変換して、練習・採譜・分析に活用。採譜作業のスタート地点として最適です。

よくある質問

MP3のMIDI変換について

上の変換ツールにMP3をアップロードして、変換ボタンを押すだけです。LacunaのAIが音符を書き起こし、MIDIファイルを自動生成します。音符を手打ちする必要はありません。ピアノロールで試聴してから.midをダウンロードしてください。WAV・M4A・OGG・FLACも同じ流れです。

はい。Lacunaは無料で使い始められるので、費用をかけずにオーディオをMIDIに変換し、.midをダウンロードできます。変換回数が足りなくなったら、後からアップグレードすれば十分です。

できます。同じオーディオMIDI変換パイプラインがMP3・WAV・M4A・OGG・FLACに対応しているので、WAV専用やM4A専用の変換ツールを別に探す必要はありません。手元にあるファイルをそのままアップロードしてください。

単一楽器の音源や輪郭のはっきりしたリードメロディで最も精度が高くなります。ピアノ、ソロボーカル、鼻歌のライン、ベースラインなどです。バンド全体の密度の高いミックス、厚いレイヤー、ドラムは分離が難しいため、DAWで数音を手直しする前提で考えてください。完璧な採譜ではなく、素早いスタート地点として使うのがおすすめです。

DAW(Ableton、FL Studio、Logic、GarageBand)、MuseScoreのような楽譜ソフト、サウンドフォントプレイヤーなどで.midを開けます。本物のMIDIなので、楽器の変更、移調、クオンタイズ、1音単位の編集も自在です。音源をリサンプリングするのではなくMP3をMIDIに変換する意味は、まさにここにあります。

アップロード自体はできますが、MIDIの書き起こしは単一楽器かリードメロディで最も力を発揮します。音数の多いミックスでは、AIが最も目立つ音符に注目するため、一部を取りこぼしたり、まとめてしまったりすることがあります。いちばんきれいな結果が欲しいときは、ステムや単独パートを渡してください。

あなたの音源をMIDIに

MP3を無料でMIDIに変換。ピアノロールで試聴して、.midを数秒でダウンロードできます。