何が聴こえますか?

ムード、メロディ、サウンドスケープ——形にしてみましょう。

AIが音楽制作をガイドします。
テンプレート

AI 作曲

ひらめきひとつ、あるいは自分の歌詞を、ボーカル、ヴァース、コーラス、演奏を備えた完成曲へ。そのあとは、同じキャンバスの上でリミックス、延長、ステム分離、マスタリングまで行えます。
使い方

AI で曲をつくる 3 つのステップ

1ステップ 1

生成する

Music Agent とチャットするか、カスタムモードで入力します。ムード、物語、スタイルを説明しても、自分の歌詞を貼り付けても、鼻歌のメロディ、写真、自分の録音から始めてもかまいません。ボーカル入りの完成曲が手に入り、どのアイデアも方向性を枝分かれさせて並べて比べられます。

2ステップ 2

磨く

最初のテイクは下書きとして扱いましょう。スタイルをリミックスし、アレンジを延長し、波形上で一部分だけを書き直し、ボーカルをピッチ補正し、別の声で歌わせ、ステムを分離し、ジャケットを作り直す——そのすべてがキャンバス上でつながったまま残ります。

3ステップ 3

リリースする

最終ミックスをマスタリングし、有料プランなら商用利用が許諾された状態で曲をダウンロード。リリックビデオやビジュアライザー動画にしたり、ほかの人がリミックスできる公開ページとしてシェアしたりもできます。

ワークフロー

アイデアからリリースまで、ひとつの AI 作曲ツールで

曲のイメージを言葉にするか、自分の歌詞を持ち込めば、ボーカル入りの完成曲が生まれます。そこからさらに——曲を磨き、ステムに分離し、マスタリングして、キャンバスを離れずにリリースまで進められます。

エージェントと話すか、すべて自分で決めるか

Agent モードでは、つくりたい曲を言葉にするだけ。写真や参照曲、MIDI ファイル、自分の録音を添えることもできます。Music Agent がスタイルの方向性を考え、必要なときは歌詞も書きます。アップロードした曲を聴いて質問に答えることもでき、提案された編集はワンクリックで実行できます。カスタムに切り替えれば、スタイル、歌詞、タイトル、ボーカルかインストゥルメンタルか、声、モデルまで、すべての項目を自分で設定できます。

どの曲にも、ぴったりのモデルを

Aether は最も幅広いスタイルに対応し、スタイルの重み、ユニーク度、除外スタイルまで指定できます。Reverie は歌詞を書いたとおりに正確に歌い、対応するボーカル言語も最多です。Echo は正確なテンポで、構成のきっちりした一曲を組み上げます。Cadence は鼻歌や演奏したメロディを軸に、最長5分の曲をアレンジします。モデルは生成ごとに選べます。

鼻歌や演奏したメロディから始める

鼻歌を歌うか MIDI ファイルを添付してメロディを確認すると、Lacuna Cadence がそれを軸にフルソングやインストゥルメンタルを組み立てます。外出先で録りたいときは、鼻歌から曲を作るで鼻歌から完成曲まで一か所で仕上げられます。

自分の声で歌わせる

自分の録音からプライベートな歌声を学習させ、新しい曲を歌わせたり、ボイスカバーでどのトラックの歌声とも差し替えたりできます。歌詞、メロディ、伴奏はそのままです。すぐに使える公式ボイスも用意しています。自分の声で曲を生成やAIカバー曲ジェネレーターから始めましょう。

自分のトラックを持ち込む

曲をアップロードすれば、生成した曲と同じように作業を続けられます。リミックス、延長、一部分の書き直し、ステム分離、マスタリングまで。ボーカルしかないなら「伴奏を追加」でフルアレンジを組み立て、ビートしかないなら「ボーカルを追加」で歌詞を乗せて歌わせます。どちらも1回につき2バージョンから選べます。

リストではなく、キャンバス

すべてのセッションが視覚的なキャンバスです。スタイルの方向性(Music DNA)、生成、編集、ステムが家系図のようにつながります。好きなときに新しい方向へ枝分かれさせ、並べて生成し、良いものだけを残せます。

曲を延長し、一部分を書き直す

曲を別のスタイルへリミックスし、選んだ地点から延長し、波形上で数秒を選んでその部分の歌詞だけを書き直せます——曲のほかの部分はそのまま、歌詞も時間軸に沿ったままです。一行が浮かばないときは、AI アシスタントが「ひらめき」「推敲」「続きを書く」で手伝います。ボーカルをもっときれいにしたいときは、オートチューンでキャンバス上のままピッチを補正でき、MIDI ツールでトラックを編集可能な音符に変換できます。

どの曲もステムに分離

ボーカル、ドラム、ベース、楽器をワンクリックで 2・4・6 ステムに分離。各ステムはミュート、ソロ、音量を個別に調整できる状態でキャンバス上に並ぶので、自分だけのミックスを書き出せます。DAW 用のステムファイルが必要なときは、AI音源分離で書き出せます。

つくった場所でマスタリング

AI マスタリングも同じキャンバス上で。参照サウンドを 1 つ以上選び、各マスターを元の音源と聴き比べて、リリース水準の音圧で WAV(16 bit / 24 bit)または MP3 に書き出せます。ほかで作った曲をマスタリングしたいときは、AIマスタリングが自分の参照曲に合わせて仕上げます。

音楽の中身が見える

カラオケのように同期する歌詞、リアルタイムのスペクトラム、そして詳細な分析パネル——キー、BPM、コード進行、ラウドネス——を、生成したすべての曲に。

つくったものは、あなたのもの

どの有料プランでも、商用利用が許諾された状態で曲をダウンロードできます。Pro では、あなたの名前で発行されるライセンス証明書も付きます。ジャケットは納得いくまで作り直せて、曲をリリックビデオや音楽ビジュアライザー動画にしたり、ほかの人がリミックスできる公開ページとしてシェアしたりもできます。
こんな方に

プロデューサー、ソングライター、クリエイターのための AI 作曲

アイデアをスケッチするプロデューサーから、リリースまで届けるアーティストまで——音楽があなたの生活のどこにあっても、このワークフローが合わせます。

トラックキャンバス上で AI が生成したスタイルの方向性を比較するプロデューサー
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音楽プロデューサー

ビートが浮かばない時に。リファレンス曲を生成し、ステムに分離して研究やサンプリングに使い、DAW を開く前に 4 つのスタイルの方向性を聴き比べられます。

書いた歌詞を歌入りのデモに変えるソングライター
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ソングライター

書いた歌詞が歌われるのを数分で聴けます。言葉を貼り付け、声とスタイルを選んだら、頭の中にある曲に近づくまでメロディとアレンジを重ねていきましょう。

ライセンス済みの AI 音楽で動画に音楽をつけるコンテンツクリエイター
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コンテンツクリエイター

動画、配信、ポッドキャストのためのライセンス済みロイヤリティフリー音楽。ステム付きなので、ナレーションの下でボーカルを引かせ、アウトロはビートで引っ張れます。

マスタリングとライセンスを終えたリリースを準備するインディーアーティスト
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インディーアーティスト

スタジオの予算がなくても、アイデアからリリースまで。最終ミックスをマスタリングし、商用ライセンスとジャケットを手に入れて、自分のやり方で公開できます。

ガイド

ガイドを読む

よくある質問

AI 作曲に関するよくある質問

つくりたい曲を言葉で説明するか、自分の歌詞を貼り付けて、方向性を選びます。Lacuna はボーカルと演奏の入った一曲をまるごと生成し、その後の道のりも同じキャンバス上にまとめて残します。リミックス、延長、セクションの書き直し、ステム分離、マスタリングと、リリースできる状態になるまで続けられます。

はい。ログインすると毎月の無料クレジットを受け取れ、ボーカル入りの完成曲を生成して聴けます。ダウンロードと商用利用はすべてのサブスクリプションプランで可能で、Pro ではあなた名義のライセンス証明書も発行されます。

はい。AI ボーカル、歌詞、メロディ、演奏を備えた曲を生成できます。歌い手のいない音楽がほしいときは、インストゥルメンタルに切り替えられます。ボーカルの対応言語は、選択するモデルによって異なります。

はい。歌詞を空欄のままにすれば Music Agent が書きます。歌詞パネルを開けば、AI Muse で自分の歌詞にひらめきを得たり、推敲したり、続きを書いたりできます。先に言葉づくりから取り組みたいときは、AI作詞ツールをお試しください。

言葉で説明できるジャンルやその組み合わせなら何でも——ポップ、ロック、ヒップホップ、R&B、K-POP、EDM、Lo-Fi、フォーク、映画音楽など。ボーカルの言語はモデルによって異なります。最も多いのは Reverie で 10 以上の言語に対応し、どのモデルでも英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、日本語、韓国語で歌えます。

はい、必要ありません。気持ち、物語、場所など、ふだんの言葉で曲を説明すれば、Music Agent がそれをスタイルの方向性、歌詞、そして完成した曲へと仕上げます。もっと細かくコントロールしたいときは、カスタムモードと編集ツールが使えます。

そこがこのツールの要です。別のスタイルへリミックスし、選んだ地点から延長し、波形上で一部分を選んでその小節だけを書き直せます——その間も歌詞は時間軸に沿ったままです。

どちらも同じキャンバス上でできます。どの曲も 2・4・6 ステム——ボーカル、ドラム、ベース、楽器——に分離でき、1 つ以上の参照サウンドに合わせてマスタリングして、WAV または MP3 で書き出せます。自分の参照曲に合わせたいときはAIマスタリングを、DAW に持ち込めるステムファイルが必要なときはAI音源分離をご利用ください。

はい。鼻歌や歌でメロディを入れるか MIDI ファイルを添付すると、Lacuna Cadence がそのメロディを軸に、最長5分のフルソングやインストゥルメンタルを組み立てます。鼻歌から曲を作るなら、鼻歌の録音、確認、曲への展開まで一か所でできます。

はい。2〜30分のクリーンな歌声から一度プライベートな歌声を学習させれば、新しい曲を歌わせたり、既存のトラックの歌声を差し替えたりできます。詳しくは自分の声で曲を生成をご覧ください。

はい。ボーカル録音をアップロードして「伴奏を追加」を選べばそれを軸に伴奏を作り、インストゥルメンタルをアップロードして「ボーカルを追加」を選べば新しいリードボーカルを乗せて歌わせます。1回につき2バージョンが手に入ります。曲はあなたのトラックを軸に組み立て直されるため、タイミングが少しずれることがあります。

はい。Music Agent にアップロードすると、生成した曲と同じようにキャンバスに加わります。リミックス、延長、一部分の書き直し、ステム分離、ボーカルのピッチ補正、マスタリングができます。グルーヴ、アレンジ、ボーカルなど、そのトラックについてエージェントに質問することもできます。

はい——どの有料プランでも、生成した曲は動画、広告、ポッドキャスト、収益化コンテンツでの商用利用が許諾されています。Pro プランには、あなたの名前で発行される商用ライセンス証明書のダウンロードが含まれます。

完成させたい曲によって変わります。ボーカル入りの完成曲を作れること、歌詞とスタイルを指定できること、気に入らない部分だけを直せることを確認しましょう。Lacuna では曲ごとにモデルを選べます。いちばん幅広いスタイルに対応するモデル、書いた歌詞をそのまま最も多くの言語で歌うモデル、鼻歌のメロディを軸に曲を組み立てるモデルまで用意しています。生成したあとも、一からやり直さずに好きなセクションを書き直せます。

多くの AI 作曲ツールは、MP3 を渡して終わりです。Lacuna は最初の一曲を第一歩として扱います。すべてのバージョンがつながったキャンバスに、セクション編集、ステム分離、マスタリング、分析、ライセンスと、リリースまでの道のりに必要なものが揃っています。

次の一曲は、ひらめきひとつ先に

曲を生成し、アレンジを整え、マスタリングして、リリースする——無料で始められます。