2曲を混ぜる

2曲を追加してください。テンポとキーの相性はこちらで計算します。

ボーカル

ここに音源をドロップ

MP3 / WAV / FLAC / M4A · 最大 50 MB · 10 分

伴奏

ここに音源をドロップ

MP3 / WAV / FLAC / M4A · 最大 50 MB · 10 分

書き出す前に、テンポ差・キーの距離・両曲のビートが安定しているかを確認します。噛み合わない組み合わせなら、クレジットはそのまま返却されます。

60 クレジット

結果

再生してバランスを調整し、ダウンロードできます。

ある曲のボーカルに、別の曲のビートを。

2曲を選ぶと、片方からボーカル、もう片方から伴奏を取り出し、同じテンポ・同じキー・同じ小節グリッドに揃えます。噛み合わないときは、破綻した音を渡すのではなく、そのまま噛み合わないとお伝えします。
使い方

4ステップ、タイムラインの習得は不要

工程はすべて自動です。決めるのは、どちらの曲が歌うかだけです。

1ステップ 1

2曲を追加

ファイルをアップロードするか、ここで生成した曲から選ぶか、すでに音源分離にかけた結果を再利用します。

2曲を追加
2ステップ 2

両方の曲を解析

テンポ・キー・ビート位置・セクション構成を測ります。分離後のパートではなく元のミックスで測るのは、ボーカルだけの音には追跡できる確かなビートがないからです。

両方の曲を解析
3ステップ 3

噛み合うか確認

テンポやキーが離れすぎている、あるいはロックできる安定したビートがない場合は、破綻した音を渡さずに中止して返金します。

噛み合うか確認
4ステップ 4

聴いて微調整

結果をどちらの原曲とも聴き比べ、ボーカルと伴奏の音量を調整したり、タイミングを1拍未満だけずらしたりできます。

聴いて微調整
噛み合わせを決めるもの

マッシュアップの成否を分ける部分

どれもつまみとして露出していません。ここに書いているのは、これがマッシュアップと「2曲の同時再生」を分けるものだからです。
拍ではなく小節線

拍ではなく小節線

ビート追跡はすべての拍の位置を教えてくれますが、どの拍が小節の頭かまでは分かりません。ボーカルが3拍目に着地すれば全体が崩れます。整列の前に、拍のエネルギーで投票して小節の頭を特定します。
テンポを正しい倍率で読む

テンポを正しい倍率で読む

70 BPM と 140 BPM は同じノリの数え方違いです。差を測る前に正規化するので、相性の良い組み合わせが「100% 違う」として弾かれることはありません。
平行調を理解する

平行調を理解する

イ短調とハ長調は同じ音を使います。3半音離れていると見なせば、そのままで合う伴奏をわざわざ移調してしまいます。
サビにサビを重ねる

サビにサビを重ねる

両曲の構成が読み取れる場合は、最も音量が大きく繰り返しの多いセクション同士を対応づけます。読み取れない場合はその旨をお伝えし、伴奏を通しで流します。
ボーカルには手を加えない

ボーカルには手を加えない

ピッチ移動は可能な限り伴奏側に適用します。聴き手は原曲の歌声を知っていて、加工が気になるのはまさにその部分だからです。
伸縮量に上限を設ける

伸縮量に上限を設ける

タイムストレッチは打楽器を滲ませます。許容できる範囲内に収め、そこを超えるときは黙って濁った音を出すのではなく処理を断ります。
こんな方に

その組み合わせがすでに頭の中で鳴っている人へ

手順は誰にとっても同じです。違うのは、その2曲を重ねたい理由のほうです。

スマートフォンの画面に並ぶ2枚のアルバムジャケット
01

人に何度も説明してきたあの組み合わせ

絶対に合うと思ってきた2曲、でも証明する手立てがない。両方をアップロードして、また説明する代わりに実物を聴かせてください。

縦型ショート動画に音楽を付けているクリエイター
02

ショート動画

最初の1小節で分かるのに、すでに何千本もの動画の下敷きになっているのと同じバージョンではない音。

パーティでコントローラーの曲をキューするDJ
03

DJ セットとパーティのプレイリスト

自分のノートパソコンにしか存在しない繋ぎが、テンポもキーも合った状態で手に入ります。320 kbps でダウンロードして、そのままセットに入れられます。

スタジオモニターで聴き返しているプロデューサー
04

アイデアを試すプロデューサー

DAW で午後をまるごと使う前に、その組み合わせに価値があるか確かめられます。手応えがあれば、両曲を分離して本格的に組み直しましょう。

料金

マッシュアップ1本 60 クレジット

この中には、ボーカル用と伴奏用の2回分のAI分離に加えて、解析と書き出しが含まれます。ここですでに分離した曲を持ち込めば、その分は価格から差し引かれます。

断ったときは返金

2曲が噛み合わないと判定された場合、クレジットはそのまま残高に戻ります。実際に仕上がったマッシュアップにだけお支払いいただきます。

バランス調整は無料

分離したボーカルと伴奏を保持しているので、音量を変えたりタイミングをずらしたりしても、追加請求なしで書き出し直せます。

ウォーターマークなし

ダウンロードできるのは 320 kbps の完成品です。何も刻印されませんし、上位プラン向けに何かを差し引くこともありません。

よくある質問

質問

ある曲のボーカルを別の曲の伴奏に乗せ、テンポとキーを揃えたものです。2曲を同時に鳴らすことでも、両方に似た新曲をAIが書くことでもありません。聴こえるのは、あなたが入れた録音そのものです。

できません。音源はご自身でアップロードするか、Lacuna で生成した曲から選んでください。

3つの確認のいずれかに引っかかっています。伸縮するとドラムがはっきり滲むほどテンポ差が大きい、移調すると伴奏が不自然になるほどキーが離れている、あるいは片方にロックできる安定したビートがない、のいずれかです。結果ページにどれかが表示され、クレジットは返金されます。

聴きたいボーカルのほうです。既定では短いほうの曲が歌います。カットやループの対象になるのは伴奏側で、長いほうが素材に余裕があるためです。開始前に入れ替えられます。

同じである必要はありませんが、近いほど有利です。差が約6%以内なら伸縮はまったく分かりません。12%を超えると中止します。そこまでタイムストレッチするとドラムが眠い音になるからです。

伴奏をボーカルのキーに合わせて移します。3半音までならきれいに収まります。それを超える場合は、音色を保つ方式でボーカル側を移動します。5半音を超えて離れている場合は中止します。

できません。このツールは完成したマッシュアップまで一気に進みます。用意しているのは両パートの音量調整とタイミングの微調整です。マルチトラック編集をしたい場合は、音源分離で曲を分けて、そのパートをご自身の DAW にお持ちください。

通常は3〜5分です。その大半は2回のAI分離で、解析と実際の合成は短時間で終わります。

関連ツール

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2曲、4ステップ、そして噛み合わないときは正直にお伝えします。