オンライン音楽ビジュアライザー

音楽に、その曲らしい映像を。音声を追加し、音に反応するテンプレートを選んだら、画像、文字、色で自分らしく仕上げましょう。

制作にはログインが必要です。基本テンプレートと端末での書き出しは無料です。プリセットの保存とプレミアムテンプレートにはサブスクリプション、クラウド書き出しにはクレジットが必要です。

音声から動画へ

音楽ビジュアライザーの作り方

1ステップ 1

音声を追加

音声ファイルをアップロードするか、Lacuna で作成した音楽を選びます。歌、インストゥルメンタル、ビートに対応し、歌詞は不要です。

2ステップ 2

自分らしく調整

テンプレートを選び、曲名とアーティスト名を追加して、画像、色、文字の位置、動きの強さを調整します。

3ステップ 3

プレビューして書き出し

曲に合わせてスペクトラムやシーンが動く様子を確認します。動画の形式を選び、端末またはクラウドで書き出します。

個性のあるテンプレート

音楽が映像を動かす

完成された構図をもとに、音楽に合う見た目へと整えましょう。
円形スペクトラムとカスタマイズ可能な曲名を備えた Orbit 音楽ビジュアライザー

アートワークを主役に

Orbit はカバー画像やロゴを円形スペクトラムで囲みます。アクセントカラー、動きの強さ、文字の位置を調整して、リリースごとに統一感のある映像を作れます。
右側の車と濡れた道路に沿う太いスペクトラムが特徴の Night Drive 音楽ビジュアライザー

シーン全体が音楽に反応

雨と路面の水しぶきを抜けて進む車。音楽に合わせてテールランプ、反射、カメラの動きが変化します。左側の太いスペクトラムは道路の遠近感に沿って並び、白のままでも独自の色でも使えます。
光る幾何学フレームとスペクトラムを備えた Neon Tunnel 音楽ビジュアライザー

ビートの中へ

Neon Tunnel は音楽を、光の回廊へと変えます。低音が幾何学的なフレームを動かし、スペクトラムが曲の細かな変化を描きます。画像を追加し、シーンの色を選べます。
月明かりの動く波と上下対称のスペクトラムを備えた Lunar Tide 音楽ビジュアライザー

穏やかなリズムに

月明かりの波が流れ続け、上下対称のスペクトラムが音楽に合わせて動きます。画像を追加し、光や色を調整して、アンビエント、ピアノ、深夜のビートに合う映像に仕上げられます。
2 つの書き出し方法

動画のレンダリング場所を選択

どちらの書き出し方法でも同じテンプレートと設定を使います。テンプレートの利用権とレンダリング用クレジットは別です。

端末で書き出し

書き出し用クレジットは不要

ブラウザが端末を使って MP4 動画を作成します。完了するまでページを開いたままにしてください。新しいバージョンの Chrome を使用してください。利用可否や速度はブラウザ、ハードウェア、選択した解像度によって異なります。

基本テンプレートは無料です。サブスクリプションで解放したプレミアムテンプレートも端末で書き出せます。

クラウドで書き出し

書き出しごとにクレジットを使用

処理を Lacuna に送信し、後から完成した MP4 動画を受け取れます。開始前に、選択した長さと解像度に応じた必要クレジットがエディターに表示されます。

720p または 1080p を選べます。クラウド書き出しが失敗した場合、使用したクレジットは返還されます。

よくある質問

音楽ビジュアライザーについて

音楽ビジュアライザーは音を動くグラフィックに変えるツールです。Lacuna は音声の周波数とエネルギー情報を使い、テンプレート内のスペクトラム、光、動きを制御して、元の音声とともに動画にします。

はい。ログインして基本テンプレートを選び、対応する端末で書き出せば、書き出し用クレジットは必要ありません。プレミアムテンプレートは端末での書き出しでもサブスクリプションが必要です。クラウドレンダリングはクレジットを使用し、送信前に料金が表示されます。

はい。曲名、アーティスト名、カバー画像やロゴを追加し、利用可能な色、文字の位置、動き、画像の設定を調整できます。各テンプレートには、その構図に適した設定が用意されています。

サブスクリプションをご利用の方は、既存テンプレートをカスタマイズした設定とアップロード画像を、この端末のプリセットとして保存できます。音声はプリセットに保存されません。新しいシーンを一から作成したり、テンプレートのコードを編集したりする機能はありません。

はい。映像は音声に反応するため、インストゥルメンタル、電子音楽のビート、ボーカル入りの曲で使えます。歌詞の文字起こしやタイミングファイルは不要です。

プレビューと書き出しでは、同じ音声分析とタイムラインを使います。開始位置をトリミングした場合も、スペクトラムとエフェクトは選択した区間に追従します。無音部分では音声に反応するスペクトラムや光は動きませんが、背景の雨や波は動き続けることがあります。

音声は 15 MB・10 分以内の MP3 または WAV を推奨します。その他の対応音声形式をデコードできるかはブラウザによって異なります。画像は 10 MB 以内の PNG、JPEG、WebP に対応しています。動画は横長 16:9、縦長 9:16、正方形 1:1 を選べます。

このエディターは曲の音とアートワークをもとに映像を作ります。歌詞を画面上で同期表示したい場合は、Lacuna の歌詞動画メーカーを使ってください。どちらも、すでに作成した音楽で利用できます。

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リリースを仕上げるためのツール