テンプレートを選択

テンプレートを選んで始めましょう。音楽は選択の前でも後でも追加できます。

オンライン音楽ビジュアライザー

音楽に、その曲らしい映像を。音声を追加し、音に反応するテンプレートを選んだら、画像、文字、色で自分らしく仕上げましょう。

制作にはログインが必要です。基本テンプレートと、端末での 720p 書き出しは無料です。より高い解像度、プリセットの保存、プレミアムテンプレートにはサブスクリプションが必要で、クラウド書き出しにはクレジットを使用します。

音声から動画へ

音楽ビジュアライザーの作り方

1ステップ 1

音声を追加

音声ファイルをアップロードするか、Lacuna で作成した音楽を選びます。歌、インストゥルメンタル、ビートに対応し、歌詞は不要です。

曲全体を使うことも、必要な部分だけを切り出すこともできます。

2ステップ 2

自分らしく調整

テンプレートを選び、曲名とアーティスト名を追加して、画像、色、文字の位置、動きの強さを調整します。

サブスクリプションをご利用の方は、設定と画像をこの端末のプリセットとして保存できます。

3ステップ 3

プレビューして書き出し

曲に合わせてスペクトラムやシーンが動く様子を確認します。動画の形式を選び、端末またはクラウドで書き出します。

横長、縦長、正方形の動画で、次のリリースに備えましょう。

個性のあるテンプレート

音楽が映像を動かす

完成された構図をもとに、音楽に合う見た目へと整えましょう。
円形スペクトラムとカスタマイズ可能な曲名を備えた Orbit 音楽ビジュアライザー

アートワークを主役に

Orbit はカバー画像やロゴを円形スペクトラムで囲みます。アクセントカラー、動きの強さ、文字の位置を調整して、リリースごとに統一感のある映像を作れます。
右側の車と濡れた道路に沿う太いスペクトラムが特徴の Night Drive 音楽ビジュアライザー

シーン全体が音楽に反応

雨と路面の水しぶきを抜けて進む車。音楽に合わせてテールランプ、反射、カメラの動きが変化します。左側の太いスペクトラムは道路の遠近感に沿って並び、白のままでも独自の色でも使えます。
光る幾何学フレームとスペクトラムを備えた Neon Tunnel 音楽ビジュアライザー

ビートの中へ

Neon Tunnel は音楽を、光の回廊へと変えます。低音が幾何学的なフレームを動かし、スペクトラムが曲の細かな変化を描きます。画像を追加し、シーンの色を選べます。
月明かりの動く波と上下対称のスペクトラムを備えた Lunar Tide 音楽ビジュアライザー

穏やかなリズムに

月明かりの波が流れ続け、上下対称のスペクトラムが音楽に合わせて動きます。画像を追加し、光や色を調整して、アンビエント、ピアノ、深夜のビートに合う映像に仕上げられます。
2 つの書き出し方法

動画のレンダリング場所を選択

どちらの書き出し方法でも同じテンプレートと設定を使います。テンプレートの利用権とレンダリング用クレジットは別です。

端末で書き出し

書き出し用クレジットは不要

ブラウザが端末を使って MP4 動画を作成します。完了するまでページを開いたままにしてください。新しいバージョンの Chrome を使用してください。利用可否や速度はブラウザ、ハードウェア、選択した解像度によって異なります。

720p は無料です。1080p には Basic、2K には Pro、4K には Ultra が必要です。プレミアムテンプレートの利用条件も適用されます。

クラウドで書き出し

書き出しごとにクレジットを使用

処理を Lacuna に送信し、後から完成した MP4 動画を受け取れます。開始前に、選択した長さと解像度に応じた必要クレジットがエディターに表示されます。

720p、または Basic 以上なら 1080p を選べます。クラウド書き出しが失敗した場合、消費したクレジットは返還されます。

よくある質問

音楽ビジュアライザーについて

音楽ビジュアライザーは音を動くグラフィックに変えるツールです。Lacuna は音声の周波数とエネルギー情報を使い、テンプレート内のスペクトラム、光、動きを制御して、元の音声とともに動画にします。

はい。ログインして基本テンプレートを選び、対応する端末で 720p で書き出せば、書き出し用クレジットは消費しません。より高い解像度とプレミアムテンプレートにはサブスクリプションが必要です。クラウドレンダリングはクレジットを使用し、送信前に料金が表示されます。

はい。曲名、アーティスト名、カバー画像やロゴを追加し、利用可能な色、文字の位置、動き、画像の設定を調整できます。各テンプレートには、その構図に適した設定が用意されています。

サブスクリプションをご利用の方は、既存テンプレートをカスタマイズした設定とアップロード画像を、この端末のプリセットとして保存できます。音声はプリセットに保存されません。新しいシーンを一から作成したり、テンプレートのコードを編集したりする機能はありません。

はい。映像は音声に反応するため、インストゥルメンタル、電子音楽のビート、ボーカル入りの曲で使えます。歌詞の文字起こしやタイミングファイルは不要です。

プレビューと書き出しでは、同じ音声分析とタイムラインを使います。開始位置をトリミングした場合も、スペクトラムとエフェクトは選択した区間に追従します。無音部分では音声に反応するスペクトラムや光は動きませんが、背景の雨や波は動き続けることがあります。

音声は 15 MB・10 分以内の MP3 または WAV を推奨します。その他の対応音声形式をデコードできるかはブラウザによって異なります。画像は 10 MB 以内の PNG、JPEG、WebP に対応しています。動画は横長 16:9、縦長 9:16、正方形 1:1 を選べます。

このエディターは曲の音とアートワークをもとに映像を作ります。歌詞を画面上で同期表示したい場合は、Lacuna の歌詞動画メーカーを使ってください。どちらも、すでに作成した音楽で利用できます。

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リリースを仕上げるためのツール