楽譜から曲を作る
楽譜を読み取って音符を確認し、そのメロディーからボーカル曲や新しいインストゥルメンタルのアレンジを作ります。
譜面のメロディーを、新しい曲に
メロディーから完成した録音まで
印刷された楽譜を読み取る
読み取りツールに、はっきりした楽譜の画像かPDFをアップロードします。読み取りは独立した処理で、クレジット料金、進行状況、履歴もそれぞれ別です。
音符を確認し、主旋律を選ぶ
曲を作る前に、読み取り結果を確認して聴いてみましょう。必要ならMIDIエディタで誤認識を修正します。修正を反映させるには、編集したMIDIをダウンロードし、MIDIから曲を作るページでアップロードしてください。
メロディーを中心にアレンジを作る
「このメロディから曲を作る」を選ぶと音楽ワークスペースが開きます。権利を確認し、主旋律のトラックを選んで試聴し、歌詞かインストの指示を加えて、Lacuna Cadenceで生成します。
確認してから進められる、音楽の出発点
譜面と演奏のあいだに、確認できるステップを
読み取りと生成は、どちらもあなたが判断
結果をそのまま音楽ワークスペースへ
この流れを活用する
手元にある素材から始めて、欲しい仕上がりを伝えましょう。
楽譜作成ソフトで書いたオリジナル曲
自作の曲をはっきりした楽譜画像かPDFで書き出して読み取れば、テキストだけのプロンプトから作り直さずに、バンドやボーカルのアレンジを試せます。
アレンジの許可がある印刷楽譜
読み取った音符を丁寧に確認し、使う旋律パートを選んで、新しいアレンジを指定します。アップロードするのは、自分が権利を持つ作品か、必要な許可を得た作品だけにしてください。
練習用の素材から、創作のスケッチへ
まずは練習用に、毎回同じ結果になるMIDIレンダリングを書き出します。創作版が欲しくなったら、スタイルとインストかボーカルかの方向をはっきり指定して曲の生成に進みます。
楽譜から曲を作る:よくある質問
どちらもできますが、ステップが分かれています。読み取りとMIDIの音声書き出しは、読み取った音符をそのまま鳴らします。「このメロディから曲を作る」は、選んだ主旋律を中心に新しいAIの録音とアレンジを作ります。
印刷された五線譜のはっきりしたPNG・JPG画像、またはPDFをアップロードしてください。読み取り結果は使う前に確認するのがおすすめです。手書きや複雑なレイアウトは修正が必要になることがあります。
はい。読み取ったMIDIが、メロディーを選ぶときの元データになります。生成の前に楽譜プレビューを確認し、聴いて誤りを直してください。内蔵エディタでMIDIを編集した場合は、編集したファイルを書き出し、MIDIから曲を作るページでアップロードしてください。
テンポを読み取れなかった楽譜は120 BPMになることがあります。安全に展開できない繰り返しは変換時に削除されることがあり、その場合は結果に警告が表示されます。メロディーを曲に使う前に、再生タイムラインを確認してください。
生成モデルは、フレージングや音域、リズムを解釈し直すことがあります。選んで整えたメロディーは記号データとして入力されますが、生成された音声がすべての音符を再現する保証はありません。毎回同じ合成音で再生したい場合は、MIDIからMP3またはWAVへの変換を使ってください。
いいえ。読み取りとAIによる曲の生成は別々の処理で、料金もそれぞれ異なります。MIDI、MusicXML、楽譜PDFのダウンロードは読み取りタスクの書き出し権限に、音声の書き出しは既存の音声ポリシーに従います。
作品そのものと、アップロードする版の両方について必要な権利があれば使えます。アップロードの手順で、メロディーを生成に使う前にこの点の確認を求められます。











