まだ楽譜をすらすら読めない学習者
弾いてみる前に、まずメロディを聴けます。読むのにまだ時間がかかるうちは、参考音源があるとリズムや音の高さを具体的につかめます。
印刷された楽譜のPDFか写真をアップロードしてください。Lacunaが音符を読み取って再生し、MP3またはWAVで書き出します。
25 MBまでのPDF、またはそれぞれ5 MBまでのPNG・JPGの写真を追加します。一度の変換で扱えるのは10ファイル・50ページまでです。平らで、くっきり写っていて、明るさにむらのない印刷楽譜のページがもっともよく読み取れます。
光学式の楽譜認識が、印刷された五線譜を音の高さ、リズム、休符に変換します。「認識した楽譜を確認」を開くと、結果を元のページと見比べられます。
再生ボタンを押すと楽譜を聴けます。聴くだけなら無料です。エクスポートの利用権があれば、練習や共有用にMP3、編集用にWAVをダウンロードできます。同じ変換から、MIDI、MusicXML、楽譜PDFも得られます。
もっとも適しているのは、印刷された標準的な五線譜です。ピアノ曲、リードシート、歌や楽器のパート譜などに向いています。
弾いてみる前に、まずメロディを聴けます。読むのにまだ時間がかかるうちは、参考音源があるとリズムや音の高さを具体的につかめます。
配られた楽譜を、練習日の合間に使える練習用音源にできます。パートが別々のトラックとして認識された場合は、エディタでソロやミュートを使って自分のパートを前に出せます。
練習課題や短い曲の参考音源を作っておけば、生徒は家で聴いて、どんな曲かを知ったうえでレッスンに来られます。
PDFはあるのに、プロジェクトファイルが手元にないときに。リハーサルの前にページを再生して、臨時記号の間違いや小節の抜けを耳で確かめられます。
楽譜のPDFか写真をアップロードし、ログインして変換を開始します。Lacunaが印刷された音符を認識し、再生できるエディタで開きます。問題なく聞こえたら、MP3またはWAVをダウンロードしてください。
はい。ページをスキャンするかスマートフォンで撮影し、その画像やPDFをアップロードすると、Lacunaが認識した音符を再生します。300 DPI以上の、平らでくっきりしたスキャンがもっともよく読み取れます。ぼやけた写真や斜めから撮った写真は、読み取れないことがあります。
はい、PDFが印刷された楽譜であれば可能です。Lacunaは、楽譜のPDFを音楽に変換するツールとして使えます。各ページの記譜を読み取り、再生します。歌詞やコードネームしか載っていないPDFには、読み取る五線譜がありません。
25 MBまでのPDFファイルと、それぞれ5 MBまでのPNGまたはJPG画像です。一度の変換で扱えるのは10ファイル・50ページまでです。パスワード付きのPDFは、アップロードの前にブラウザ内で解除できます。
はい。どの変換も、192 kbpsのMP3、または16-bit・44.1 kHzステレオのWAVで書き出せます。どちらのファイルも、認識した音符をもとにブラウザ内で生成されます。
いいえ。認識した音符をもとに、サンプリングされた楽器ライブラリで合成した音声です。ページに書かれた音の高さとリズムは再現されますが、演奏者が加えるフレージング、強弱、間合いは含まれません。
認識にはアカウントが必要で、1ページあたり30クレジットかかります。新規アカウントには無料クレジットが付き、Ultraプランには認識が含まれています。結果をブラウザで聴くのは無料です。MP3やWAVのダウンロードにはエクスポートの利用権が必要です。これはMIDI、MusicXML、楽譜PDFのファイルと共通の利用権で、有料プランに含まれるほか、買い切りでその変換だけをアンロックすることもできます。
印刷された標準的な五線譜向けに作られています。手書きの楽譜、ギターのタブ譜、数字譜には対応しておらず、小さい画像、ぼやけた画像、強く圧縮された画像は読み取れないことがあります。300 DPI以上のスキャンが最適です。
ページに数値のテンポ指定がない場合、再生には120 BPMを使います。反復記号を確実に展開できない場合、その箇所では書かれている音符を一度だけ再生し、その旨のお知らせを表示します。テンポはエディタで変更でき、そこから音声を書き出せます。
ページごとに個別に認識し、順番につないでひとつの曲として再生します。最初のページにだけ書かれた拍子記号のように、一度しか印刷されていない情報は後のページに引き継がれないため、ページの変わり目は注意して聴いてください。読み取れないページがあった場合、音声は認識できたページから作られます。