MIDIからWAVへ

MIDIファイルを選ぶと、WAVが自動で生成されます。音色や速度を調整すると、仕上がりが更新されます。

  • 無料
  • アカウント不要
  • MIDIは端末の外に送信されません

MIDIのアレンジを音声制作に活かす

MIDIの音符から、編集、ミックス、練習に使える非圧縮のWAVを作れます。楽器を選び、速度を設定して、生成された音声波形をダウンロードできます。
使い方

アイデアを使えるファイルに

1ステップ 1

MIDIファイルを開く

音符とタイミングが記録された.midまたは.midiファイルを選びます。サーバーにアップロードせず、お使いの端末で変換が自動で始まります。

2ステップ 2

音色を選ぶ

元のMIDIの楽器を使うか、標準ライブラリにある16種類の楽器グループに分かれた127種類のGeneral MIDI音色から選べます。音色や速度を変えると、音の高さを変えずに音声が自動で更新されます。ドラムチャンネルの打楽器音は維持されます。

3ステップ 3

聴いてWAVを保存する

音声の準備ができたら、仕上がりを聴き、16-bit、44.1 kHzのステレオWAVをダウンロードできます。音声エディター、動画のタイムライン、DAWで使えます。

制作の流れに合わせて

MIDIからWAVへの変換ツール

MIDIの音符から、編集、ミックス、練習に使える非圧縮のWAVを作れます。楽器を選び、速度を設定して、生成された音声波形をダウンロードできます。

次の編集に使える非圧縮音声

WAVは、生成された波形をMP3の圧縮をかけずに保存します。次にミックス、トリミング、エフェクトの追加を行う場合に便利です。

演奏中のテンポ変化も維持

1×では元のテンポマップを維持し、必要に応じてアレンジ全体を練習用の速度に調整できます。音の高さはMIDIの音符どおりに保たれます。

共通の音声生成エンジンをシンプルに操作

ファイルを選ぶと音声が自動で生成されます。音色や速度を調整して更新し、同じ作業画面で試聴やダウンロードができます。

次の作業に合う方法を選ぶ

WAVは音声、MIDIは編集できる音符データ

WAVには、ここで生成した音声が含まれます。音符やトラックを個別に編集できる形では保存されません。後から楽器編成を変えたい場合は、元のMIDIを残してください。

各パートのステムではなく、ステレオミックス

このツールはMIDIのアレンジを一つのステレオファイルにまとめます。楽器ごとにミックスしたい場合は、MIDIエディターでトラックを編集するかソロにしてから、各パートを個別に音声にしてください。

ダウンロード容量に注意する

44.1 kHz、16-bitのステレオWAVは、毎分約10 MBです。試聴用の音源を送る場合は、通常MP3のほうが便利です。

音色を左右するのはライブラリ

非圧縮だからといって、楽器の音そのものがよりリアルになるわけではありません。仕上がりはSoundFontと、元のMIDIの表現やアレンジによって変わります。

疑問にお答えします

よくある質問

はい。アカウントやクレジットなしでWAVを生成し、ダウンロードできます。変換はブラウザで行われます。

出力は44.1 kHzのステレオ、非圧縮16-bit PCMです。MIDIが終わった後に短い余韻の区間を設け、音符が自然に減衰する音を残します。

はい。MIDIの楽器割り当てを維持するか、標準ライブラリにある127種類のGeneral MIDI音色から選べます。ピアノ、ギター、弦楽器、金管楽器、木管楽器、シンセなど、16グループに分類されています。楽器を変えると音声が自動で更新されます。ドラムチャンネルの打楽器音は維持されます。

いいえ。MIDIの変換と独自のSF2ファイルの処理は、お使いの端末で行われます。必要なときにブラウザが標準の楽器ライブラリをダウンロードします。

MIDIには、DAWのプラグインやその音声サンプルは含まれません。このツールでは、選んだSoundFontを使って同じ音符の指示を音にします。

MIDIファイルは最大10 MB、生成する音声は最大20分です。WAVのダウンロードは容量が大きくなることがあるため、端末のメモリやストレージの空き容量も必要です。

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