ABCからMIDIへ&ABCプレーヤー

標準のABCの曲を貼り付けると、楽譜を表示し、音を聴いて、ファイルをダウンロードできます。

  • 無料
  • アカウント不要
  • 1曲ずつ変換

ABCのテキストに隠れた曲を読み解く

標準のABC記譜法を貼り付けると、目で見て再生できる楽譜になります。編集用に音符を書き出したり、耳コピの練習に使える参考音声を作成したりできます。
使い方

アイデアを使えるファイルに

1ステップ 1

ABCを貼り付けるか、ファイルを開く

ヘッダーとK:の調フィールドを含む曲を1つ用意します。サンプルを読み込むと、想定している書式を確認できます。

2ステップ 2

楽譜を表示して曲を確認する

楽譜をプレビューし、パーサーの警告を確認して、音符のハイライト付きで参考音声を再生します。

3ステップ 3

必要な形式で保存する

編集用にMIDIをダウンロードしたり、練習用のPDFを保存したり、合成したMP3/WAV音声を書き出したりできます。

制作の流れに合わせて

ABCからMIDIへの変換ツール&ABC譜プレーヤー

標準のABC記譜法を貼り付けると、目で見て再生できる楽譜になります。編集用に音符を書き出したり、耳コピの練習に使える参考音声を作成したりできます。

楽譜表示、再生、MIDIをひとつの画面で

ABCのテキストが、ひとつのワークスペースで五線譜とタイミング付きの音符データになります。ページ上で演奏中の音符を目で追いながら聴けます。

伝統曲やレッスンに便利

短い民謡のメロディー、授業の課題、採譜中の曲などを取り込めます。テキストを編集できるので、音符を直して結果を作り直すのも簡単です。

曲はブラウザの外に出ません

解析、楽譜表示、MIDIの書き出しは端末内で行われます。音声も同じ端末内のMIDIレンダラーで生成し、外部のサンプル配信サーバーへのリクエストは発生しません。

次の作業に合う方法を選ぶ

ABCヘッダーをそろえてから始める

一般的な曲では、X:が参照番号、T:がタイトル、M:が拍子、L:が基準の音符の長さ、Q:がテンポ、K:が調を表します。音符はK:の後に続けます。

1曲ずつ変換する

ABCの曲集には、X:で始まるセクションが複数含まれていることがあります。変換したい曲だけをエディターにコピーすると、ダウンロードするファイルの始まりと終わりが明確になります。

標準のABCとモデル固有の記法は異なります

このツールが読み込むのは標準のABC記譜法です。非公開の記法やモデル固有の派生記法は、声部、コード、セクションの構文に互換性がない場合があるため、それぞれの専用ツールで書き出してください。

取り込む前に聴いて確認する

テキストを編集したら、楽譜を表示し直してメロディーとリズムを確認してください。パーサーの警告は、小節が不完全であることや、修正が必要な構文があることを示している場合があります。

疑問にお答えします

よくある質問

標準のABCの曲を1つ貼り付けるか.abcファイルを開き、「プレビューして変換」を選んでから、MIDIをダウンロードしてください。

はい。楽譜を表示して「参考音声を再生」を選んでください。参考音声の再生中は、演奏中の音符がハイライトされます。

abcjsが対応している標準のABCの声部とコードは、表示と書き出しが可能です。特殊な拡張記法では警告が出ることがあるため、結果を使う前に楽譜と音声を確認してください。

調フィールドはABCヘッダーの最後に置かれ、音符をどう解釈するかをパーサーに伝えます。基本的なハ長調の例ではK:Cを使ってください。

はい。PDF、MIDI、ABCソース、合成したMP3/WAVの書き出しは無料です。音声の生成には、ブラウザへの楽器ライブラリのダウンロードが初回のみ必要です。

いいえ。モデルによっては、ABCに似た独自の記法を使っています。このページは標準のABC向けで、あらゆるモデルの出力を変換できるツールではありません。

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