AIでMIDIから曲を作成

自作のメロディーをアップロードしてリードトラックを選び、歌入りの曲やインストゥルメンタルのアレンジに仕上げます。

AIでMIDIから曲を作成

MIDIメロディーを軸に、1曲を完成させる

ピアノロールのスケッチには、その曲をあなたらしくする部分がすでに入っているかもしれません。そのメロディーをLacuna Cadenceに取り込み、思い描くバンド、ムード、ボーカルを伝えて、選んだラインを軸に完成した音源へ発展させましょう。短いフレーズは長い曲のテーマになり、1分以上の完成したMIDIメロディーはアレンジ用のルートで処理されます。
使い方

メロディーから完成した音源まで

1ステップ 1

MIDIをアップロード

DAWや楽譜作成ソフトから書き出した標準的な.midまたは.midiファイルを使えます。できるだけメロディーを明確なリードトラックにまとめてください。音楽の指示を送信して権利を確認するまで、ファイルはローカルに保持されます。

2ステップ 2

メロディーを選んで確認

音楽ワークスペースでメロディーを担うトラックを選び、整えたメロディーを試聴します。和音のトラックでは抽出した最上声がプレビューされるので、意図したメロディーかどうかを判断できます。

3ステップ 3

曲のイメージを伝える

歌詞を入力するかエージェントに作詞を頼み、ボーカルかインストゥルメンタルを選んでアレンジを説明します。Lacuna Cadenceでテイクを生成し、聴き比べてから残すものを決めましょう。

メロディーを発展させる

確認しながら進められる音楽の出発点

自作のメロディーをアップロードしてリードトラックを選び、歌入りの曲やインストゥルメンタルのアレンジに仕上げます。

手元の音符から始める

使い慣れたDAWや楽譜作成ソフトでの作曲はそのまま続けられます。アップロードしたMIDIはノート情報をメロディー主導のワークフローに渡し、スタイル、楽器編成、ボーカルの方向性は指示文で決めます。

クレジットを使う前にラインを聴く

マルチトラックのファイルをファイル名から推測することはありません。生成前にトラックを選んでプレビューします。タイミングの整理や最上声の抽出によって密度の高い演奏が変わる場合があるため、確認したプレビューが曲に使われる音楽ソースになります。

明確なテーマを軸に新しい音源を作る

短いアイデアはいくつかのセクションに展開され、長いメロディーはアレンジ全体の入力としてそのまま使えます。モデルは新しい演奏を生み出すため、最終的な音声の正確な音色、タイミングの細部、すべての音符は保証されません。
使いどころ

こんな場面で使えます

手元の素材から始めて、目指す仕上がりを伝えましょう。

鍵盤で書いたサビ

単旋律のメロディーを録ってMIDIを書き出し、ドラム、ベース、はっきりしたボーカルのインディーポップのサビを依頼します。サビで歌わせたい歌詞も加えましょう。

ゲームや映像のモチーフ

短いオリジナルのテーマをインストゥルメンタルの出発点にします。MIDIをメロディーの参照にしたまま、シーン、エネルギー、楽器を伝えましょう。

自作のリードラインを新しくアレンジ

長めのメロディーを持ち込み、別の編成を試してみましょう。まずはシンプルでテンポが一定の素材から始め、音源と元のメロディーを比べてください。

よくある質問

AIでMIDIから曲を作成:よくある質問

いいえ。このページでは、選んだメロディーを軸に新しいAI演奏とアレンジを生成します。MIDIからMP3やMIDIからWAVへの変換は、既存のMIDIノートをシンセサイザーで再生するものです。毎回同じ結果の音声レンダリングが必要な場合は、それらの変換ツールを使ってください。

はい。ワークスペースで使えるトラックを選び、整えたメロディーをプレビューできます。ポリフォニックのトラックは最上声の候補に絞り込まれますが、リードを自動で検出できることを保証するものではありません。ドラムや未対応のピッチベンドを含む素材は、メロディーとして使えない場合があります。

選んだメロディーは、あなたが確認した整理を経たうえで、Lacuna Cadenceに送る楽譜に保持されます。ただし音声モデルは、そのリズム、音域、フレージングを異なる形で解釈する場合があります。結果を一つずつ確認し、音符どおりの再生が必要な場合はMIDIの音声レンダリングを使ってください。

1分未満のメロディーは、テーマと変奏のセクションを含むフルソングの構成に展開されます。それより長いMIDIメロディーはアレンジ用のルートで処理されます。楽譜全体は5分以内に収まり、対応しているテンポ一定のタイムラインである必要があります。

はい。作曲画面で歌詞を加えるか、エージェントに展開を頼んでください。ボーカルなしの音楽にするにはインストゥルメンタルに切り替えます。メロディー主導の曲にはLacuna Cadenceが使われます。

ローカルファイルの選択ではクレジットは消費されません。アカウント作成と音楽の生成には、Lacunaの現在のクレジット料金が適用されます。エージェントへのメッセージと曲の生成は別々に課金されます。現在の料金はワークスペースで確認してください。

楽譜から曲を作成でまず楽譜を認識するか、鼻歌から曲を作るで明確なメロディーを1つ録音またはアップロードしてください。どちらも同じメロディー主導の音楽ワークスペースに進みます。

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