AIでMIDIから曲を作成
自作のメロディーをアップロードしてリードトラックを選び、歌入りの曲やインストゥルメンタルのアレンジに仕上げます。
MIDIメロディーを軸に、1曲を完成させる
メロディーから完成した音源まで
MIDIをアップロード
DAWや楽譜作成ソフトから書き出した標準的な.midまたは.midiファイルを使えます。できるだけメロディーを明確なリードトラックにまとめてください。音楽の指示を送信して権利を確認するまで、ファイルはローカルに保持されます。
メロディーを選んで確認
音楽ワークスペースでメロディーを担うトラックを選び、整えたメロディーを試聴します。和音のトラックでは抽出した最上声がプレビューされるので、意図したメロディーかどうかを判断できます。
曲のイメージを伝える
歌詞を入力するかエージェントに作詞を頼み、ボーカルかインストゥルメンタルを選んでアレンジを説明します。Lacuna Cadenceでテイクを生成し、聴き比べてから残すものを決めましょう。
確認しながら進められる音楽の出発点
手元の音符から始める
クレジットを使う前にラインを聴く
明確なテーマを軸に新しい音源を作る
こんな場面で使えます
手元の素材から始めて、目指す仕上がりを伝えましょう。
鍵盤で書いたサビ
単旋律のメロディーを録ってMIDIを書き出し、ドラム、ベース、はっきりしたボーカルのインディーポップのサビを依頼します。サビで歌わせたい歌詞も加えましょう。
ゲームや映像のモチーフ
短いオリジナルのテーマをインストゥルメンタルの出発点にします。MIDIをメロディーの参照にしたまま、シーン、エネルギー、楽器を伝えましょう。
自作のリードラインを新しくアレンジ
長めのメロディーを持ち込み、別の編成を試してみましょう。まずはシンプルでテンポが一定の素材から始め、音源と元のメロディーを比べてください。
AIでMIDIから曲を作成:よくある質問
いいえ。このページでは、選んだメロディーを軸に新しいAI演奏とアレンジを生成します。MIDIからMP3やMIDIからWAVへの変換は、既存のMIDIノートをシンセサイザーで再生するものです。毎回同じ結果の音声レンダリングが必要な場合は、それらの変換ツールを使ってください。
はい。ワークスペースで使えるトラックを選び、整えたメロディーをプレビューできます。ポリフォニックのトラックは最上声の候補に絞り込まれますが、リードを自動で検出できることを保証するものではありません。ドラムや未対応のピッチベンドを含む素材は、メロディーとして使えない場合があります。
選んだメロディーは、あなたが確認した整理を経たうえで、Lacuna Cadenceに送る楽譜に保持されます。ただし音声モデルは、そのリズム、音域、フレージングを異なる形で解釈する場合があります。結果を一つずつ確認し、音符どおりの再生が必要な場合はMIDIの音声レンダリングを使ってください。
1分未満のメロディーは、テーマと変奏のセクションを含むフルソングの構成に展開されます。それより長いMIDIメロディーはアレンジ用のルートで処理されます。楽譜全体は5分以内に収まり、対応しているテンポ一定のタイムラインである必要があります。
はい。作曲画面で歌詞を加えるか、エージェントに展開を頼んでください。ボーカルなしの音楽にするにはインストゥルメンタルに切り替えます。メロディー主導の曲にはLacuna Cadenceが使われます。
ローカルファイルの選択ではクレジットは消費されません。アカウント作成と音楽の生成には、Lacunaの現在のクレジット料金が適用されます。エージェントへのメッセージと曲の生成は別々に課金されます。現在の料金はワークスペースで確認してください。
楽譜から曲を作成でまず楽譜を認識するか、鼻歌から曲を作るで明確なメロディーを1つ録音またはアップロードしてください。どちらも同じメロディー主導の音楽ワークスペースに進みます。