リードボーカルを除去して、バックコーラスを残す

リードボーカルだけを抜き、ハーモニーはそのまま残します。曲をアップロードすると、原曲のバックコーラスとバンドの演奏が入ったバッキングトラックができあがり、リードを自分で歌えます。

出力フォーマット
推定コスト約 80 クレジット

リードボーカル除去

リードボーカルだけを抜き、ハーモニーはそのまま残します。曲をアップロードすると、原曲のバックコーラスとバンドの演奏が入ったバッキングトラックができあがり、リードを自分で歌えます。
使い方

完成した曲から、自分がリードを歌える音源へ

1ステップ 1

曲をアップロード

歌いたい曲のフル音源から始めます。MP3、WAV、FLAC、AAC、M4A、OGGのファイルはそのまま入れられます。

2ステップ 2

リードボーカルを分離

処理では、リードボーカルをバックコーラスやバンドの演奏から切り分け、各レイヤーを別々のトラックとして返します。

3ステップ 3

ハーモニーに乗せて歌う

リードが抜けたバッキングトラックを再生し、原曲と聴き比べます。そのままダウンロードするか、音量を自分で決めたミックスを書き出せます。

できること

リードは抜いて、ハーモニーは残す

一般的なボーカル除去ツールは、声をすべて取り除いてしまいます。このツールはリードボーカルとバックコーラスを分けるので、サビのハーモニーは残り、リードのパートだけが空くので、そこを自分で歌えます。

リードボーカルを除去し、バックコーラスは残す

リードボーカルは別のトラックとして取り出されます。ハーモニー、掛け合いのフレーズ、サビで重ねた声は、原曲のミックスでのバランスのまま、バンドの演奏と一緒にバッキングトラックに残ります。

バックコーラス入りのカラオケ音源を作る

声がまったくないサビは、リードが抜けると物足りなく聞こえることがあります。原曲のバックコーラスを自分の歌の後ろに残せば、カラオケでも、結婚式のステージでも、カバーでも、原曲らしい響きのまま歌えます。

ハーモニーの音量を決める

バックコーラスとインストは、取り出せた場合は別々のトラックとしても返されます。ソロで歌うならハーモニーを下げ、パートを覚えたいなら上げ、声のないインストにしたいなら外せます。

バッキングトラックをMP3またはWAVでダウンロード

できあがったバッキングトラックをそのままダウンロードするか、ミキサーから自分のミックスを書き出せます。分離したリードボーカルも受け取れるので、歌い回しを研究したり、何が取り除かれたかを確かめたりできます。
さまざまな制作・練習に

リードを自分で歌う人のために

手元にある音源から始めて、その曲らしさを決めているアレンジを残せます。

01

カラオケイベントの主催者

カタログにないリクエスト曲を、サビのハーモニーを残したまま追加できます。

02

結婚式やライブで歌うシンガー

同時には歌えないハーモニーを残したバッキングトラックで、ひとりでも歌えます。

03

カバーを歌うシンガー

原曲のアレンジとバックコーラスの上に、自分のリードを録音できます。

04

歌の先生と生徒

本物のハーモニーに合わせてリードのパートを練習し、原曲のリードをソロで聴いて歌い回しを比べられます。

よくある質問

リードボーカル除去についてのよくある質問

曲をアップロードして処理を開始します。結果は、バッキングトラックだけが鳴る状態で開きます。リードボーカルを除いた、バックコーラスとバンドの演奏です。そのトラックをダウンロードするか、ミキサーで個別のレイヤーから自分のバージョンを作れます。

ボーカル除去は、ハーモニーも含めてすべての声を取り除き、楽器だけを残します。リードボーカル除去は、メインの歌い手とバックコーラスを分けるので、ハーモニーはトラックに残ります。声をすべて抜きたい場合は、カラオケ音源メーカーかボーカル除去をお使いください。

はい。バッキングトラックは、リードを除去して原曲のバックコーラスを残した音源です。バックコーラス入りのカラオケ音源に必要なのは、まさにこの形です。プレーヤーやカラオケソフトで使うならMP3、さらに編集するならWAVでダウンロードしてください。

はい。結果に「バックコーラス」と「インスト」の個別トラックが含まれている場合に調整できます。「バッキングトラック」をミュートし、その2つのミュートを解除して、それぞれの音量を決めてからミックスを書き出します。「バックコーラス」もミュートすれば、声のないインストになります。

分離は、もっとも目立つ声を基準に行われます。デュエットやフィーチャリングのある曲では、たいてい両方の歌い手がリードとして扱われ、掛け合いやハーモニーだけを担当するもう一方の声はバックコーラス側に残りやすくなります。ダブルトラックで録られたリードや、リードとユニゾンでメロディを歌うバックコーラスは、きれいに分かれないことがあります。結果を使う前に、サビを通して聴いて確かめてください。

その場合、残す声はありません。「バックコーラス」のトラックはほぼ無音で返され、バッキングトラックは通常のインストと同じように聞こえます。ソロの録音や、ひとりの歌い手がすべてのフレーズを歌っている曲では、これが想定どおりの結果です。

アップロードできるのはMP3、WAV、FLAC、AAC、M4A、OGGで、1曲あたり50 MB・12分までです。返された各トラックは、処理前に選んだ出力フォーマットに応じてMP3またはWAVでダウンロードできます。ミキサーから書き出したミックスはWAVで保存されます。

ファイルはご自身のものとして保存できますが、著作権のある曲からリードボーカルを除去しても、原盤の権利が得られるわけではありません。人前での演奏、カバーの投稿、それをもとにした曲のリリースには、その用途に本来必要な許諾が引き続き必要です。

次の作業へ

バッキングトラックの次のステップ

リードは自分で歌う

曲をアップロードしてリードボーカルを除去し、原曲のハーモニーを自分の声の後ろに残しましょう。