カラオケイベントの主催者
カタログにないリクエスト曲を、サビのハーモニーを残したまま追加できます。
リードボーカルだけを抜き、ハーモニーはそのまま残します。曲をアップロードすると、原曲のバックコーラスとバンドの演奏が入ったバッキングトラックができあがり、リードを自分で歌えます。
歌いたい曲のフル音源から始めます。MP3、WAV、FLAC、AAC、M4A、OGGのファイルはそのまま入れられます。
処理では、リードボーカルをバックコーラスやバンドの演奏から切り分け、各レイヤーを別々のトラックとして返します。
リードが抜けたバッキングトラックを再生し、原曲と聴き比べます。そのままダウンロードするか、音量を自分で決めたミックスを書き出せます。
手元にある音源から始めて、その曲らしさを決めているアレンジを残せます。
カタログにないリクエスト曲を、サビのハーモニーを残したまま追加できます。
同時には歌えないハーモニーを残したバッキングトラックで、ひとりでも歌えます。
原曲のアレンジとバックコーラスの上に、自分のリードを録音できます。
本物のハーモニーに合わせてリードのパートを練習し、原曲のリードをソロで聴いて歌い回しを比べられます。
曲をアップロードして処理を開始します。結果は、バッキングトラックだけが鳴る状態で開きます。リードボーカルを除いた、バックコーラスとバンドの演奏です。そのトラックをダウンロードするか、ミキサーで個別のレイヤーから自分のバージョンを作れます。
ボーカル除去は、ハーモニーも含めてすべての声を取り除き、楽器だけを残します。リードボーカル除去は、メインの歌い手とバックコーラスを分けるので、ハーモニーはトラックに残ります。声をすべて抜きたい場合は、カラオケ音源メーカーかボーカル除去をお使いください。
はい。バッキングトラックは、リードを除去して原曲のバックコーラスを残した音源です。バックコーラス入りのカラオケ音源に必要なのは、まさにこの形です。プレーヤーやカラオケソフトで使うならMP3、さらに編集するならWAVでダウンロードしてください。
はい。結果に「バックコーラス」と「インスト」の個別トラックが含まれている場合に調整できます。「バッキングトラック」をミュートし、その2つのミュートを解除して、それぞれの音量を決めてからミックスを書き出します。「バックコーラス」もミュートすれば、声のないインストになります。
分離は、もっとも目立つ声を基準に行われます。デュエットやフィーチャリングのある曲では、たいてい両方の歌い手がリードとして扱われ、掛け合いやハーモニーだけを担当するもう一方の声はバックコーラス側に残りやすくなります。ダブルトラックで録られたリードや、リードとユニゾンでメロディを歌うバックコーラスは、きれいに分かれないことがあります。結果を使う前に、サビを通して聴いて確かめてください。
その場合、残す声はありません。「バックコーラス」のトラックはほぼ無音で返され、バッキングトラックは通常のインストと同じように聞こえます。ソロの録音や、ひとりの歌い手がすべてのフレーズを歌っている曲では、これが想定どおりの結果です。
アップロードできるのはMP3、WAV、FLAC、AAC、M4A、OGGで、1曲あたり50 MB・12分までです。返された各トラックは、処理前に選んだ出力フォーマットに応じてMP3またはWAVでダウンロードできます。ミキサーから書き出したミックスはWAVで保存されます。
ファイルはご自身のものとして保存できますが、著作権のある曲からリードボーカルを除去しても、原盤の権利が得られるわけではありません。人前での演奏、カバーの投稿、それをもとにした曲のリリースには、その用途に本来必要な許諾が引き続き必要です。