
ギタリスト
ギターをミュートして、本物のバンドの演奏に合わせてリズムパートやソロを弾けます。先にギターのステムをソロにすれば、ボイシングを聴き取れます。
チェックしたパートはすべて結果でミュートされた状態から始まります。ギターやピアノには6ステム分離、ドラムやベースには4ステム分離、ボーカルだけなら2ステム分離が必要で、Lacunaが適切なものを選びます。
ログインして、MP3、WAV、FLAC、AAC、M4A、OGGのファイルを追加します。50 MB・12分まで対応しています。
ギター、ピアノ、ベース、ドラム、ボーカルから選んでチェックします。複数チェックすれば複数のパートを抜いたトラックになります。たとえばギターとボーカルを選べば弾き語り用になります。
自分のパートはほかのステムと並んでミュートされた状態で開きます。ガイドとして音量を戻してもかまいません。最後に「リミックスを書き出し」でバッキングトラックをダウンロードします。
バッキングトラック集のカバーではなく、演奏したいまさにその音源から始められます。

ギターをミュートして、本物のバンドの演奏に合わせてリズムパートやソロを弾けます。先にギターのステムをソロにすれば、ボイシングを聴き取れます。

ピアノを抜いて、ベースとドラムが録音どおりの位置にある本物のグルーヴに合わせて練習できます。

ボーカルと自分の楽器を一緒に抜き、残った伴奏に合わせて両方のパートを演奏すれば、カバーやライブに使えます。

生徒がリクエストした曲から、それぞれの楽器に合わせたマイナスワン音源を用意し、分離したパートを聴き取りの参考として残せます。
バッキングトラック集にあるのは、誰かがすでに録り直した曲だけです。ここでは原曲の音源から始めて、自分のパートを取り除けます。
曲をMIDIで打ち込んだ音源ではなく、原曲のバンドとサウンドに合わせて演奏できます。
マイナスワン音源に合わせて自分の楽器を録音し、カバーや演奏動画に使えます。録ったあとは、分離した元のパートと聴き比べられます。
バンドがライブで演奏するパートをミュートし、誰も担当しないパートだけを残せば、リハーサルでも曲全体の響きを保てます。
曲をアップロードし、除去したい楽器をチェックして分離を開始します。完了すると、ミキサーでそのステムがすでにミュートされています。「リミックスを書き出し」でその楽器を抜いた曲をダウンロードしてください。
ボーカル、ドラム、ベース、ギター、ピアノです。ストリングス、ホーン、シンセなどそのほかの楽器は「その他」のステムにまとまるため、グループとしてのみ除去できます。
はい。開始前に、消したいパートをすべてチェックしてください。どれもミュートされた状態で開き、分離後もどのステムでもミュートとミュート解除を切り替えられます。
はい。ミキサーで自分のステムのミュートを解除し、音量を下げてください。「リミックスを書き出し」は現在の設定を使うので、バッキングトラックにもその音量で自分のパートが残ります。
かき鳴らすギターの下に鳴るキーボードのパッドのように重なり合うパートは、互いのステムに音が漏れることがあります。バッキングトラックを使う前に自分のステムをソロにして、ほかのパートに何が残っているかを確認してください。
アップロードにはログインが必要です。無料アカウントには分離1回分をまかなえる月間クレジットが付与され、開始前にボタン横の見積もりで費用を確認できます。リミックスの書き出しはブラウザ上で行われ、追加のクレジットはかかりません。
MP3、WAV、FLAC、AAC、M4A、OGGで、1ファイルあたり50 MB・12分までです。ステムはMP3またはWAVでダウンロードでき、書き出したバッキングトラックはWAVファイルです。