楽器除去

除去する楽器を選ぶ

チェックしたパートはすべて結果でミュートされた状態から始まります。ギターやピアノには6ステム分離、ドラムやベースには4ステム分離、ボーカルだけなら2ステム分離が必要で、Lacunaが適切なものを選びます。

詳細分離
6 ステム
出力フォーマット
推定コスト約 80 クレジット
楽器除去

自分のパートを抜いて、バンドのほかのパートと一緒に演奏する

演奏する楽器を選んでください。AIが曲をステムに分離して自分のパートをミュートするので、マイナスワンのバッキングトラックを書き出して自分で演奏できます。
使い方

原曲からバッキングトラックまで、3ステップで

1STEP 1

曲をアップロード

ログインして、MP3、WAV、FLAC、AAC、M4A、OGGのファイルを追加します。50 MB・12分まで対応しています。

2STEP 2

楽器を選ぶ

ギター、ピアノ、ベース、ドラム、ボーカルから選んでチェックします。複数チェックすれば複数のパートを抜いたトラックになります。たとえばギターとボーカルを選べば弾き語り用になります。

3STEP 3

バッキングトラックを書き出す

自分のパートはほかのステムと並んでミュートされた状態で開きます。ガイドとして音量を戻してもかまいません。最後に「リミックスを書き出し」でバッキングトラックをダウンロードします。

できること

曲から楽器を消しても、アレンジはそのまま

AI音源分離が完成したミックスの各パートを推定するので、あなたの楽器が抜けてもバンドの演奏は続きます。

選べるパートは5つ

ボーカル、ドラム、ベース、ギター、ピアノにはそれぞれ専用のステムがあり、ストリングス、ホーン、シンセなど残りの音は「その他」のステムにまとまります。開始前に1つでも複数でもパートをチェックしてください。Lacunaが作業に合った分離を選びます。ボーカルだけなら2ステム、ドラムやベースなら4ステム、ギターやピアノなら6ステムです。

自分のパートは最初からミュート

チェックした楽器は結果を開いた時点ですでにオフになっており、ほかのアレンジは元のテンポとキーのまま録音どおりに鳴ります。再生ボタンを押せば、聴こえるのはマイナスワン音源です。ギターとボーカルを一緒にチェックすれば弾き語り用になり、選んだパートはすべて同じようにミュートされた状態から始まります。

小さめのガイドを残す

ソロや難しいボイシングを覚えているときは、自分のパートのミュートを解除して音量を下げれば、練習中もバンドの下でかすかに聴こえます。「リミックスを書き出し」は現在の設定を使うので、バッキングトラックにもガイドをちょうどその音量で残せます。本番テイクを録る準備ができたら、もう一度ミュートしてください。

WAVのリミックス、MP3またはWAVのステム

「リミックスを書き出し」はバッキングトラックをブラウザ上でWAVファイルとして書き出し、追加のクレジットはかかりません。除去したパートを含む各ステムは、処理前に選んだ形式でMP3またはWAVとしてダウンロードできます。分離したパートを聴き取りの参考に残すことも、全ステムをDAWに取り込んで自分なりのアレンジを組むこともできます。

リードギターとリズムギターを分ける

ギタリストが2人いるバンドでは、ギターのステムをまるごとミュートすると相方のパートまで消えてしまいます。「詳細分離」で「リードギターとリズムギター」を追加すると、ギターがリード、リズム、曲のそのほかの部分に分かれて専用のタブに表示されます。追加のクレジットがかかり、見積もりに表示されます。自分が弾くパートだけをミュートして、リミックスを書き出してください。
こんな方に

耳コピで覚えるプレイヤーのためのマイナスワン音源

バッキングトラック集のカバーではなく、演奏したいまさにその音源から始められます。

ギタリスト
01

ギタリスト

ギターをミュートして、本物のバンドの演奏に合わせてリズムパートやソロを弾けます。先にギターのステムをソロにすれば、ボイシングを聴き取れます。

ピアニストとキーボーディスト
02

ピアニストとキーボーディスト

ピアノを抜いて、ベースとドラムが録音どおりの位置にある本物のグルーヴに合わせて練習できます。

弾き語りをする歌い手
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弾き語りをする歌い手

ボーカルと自分の楽器を一緒に抜き、残った伴奏に合わせて両方のパートを演奏すれば、カバーやライブに使えます。

音楽講師
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音楽講師

生徒がリクエストした曲から、それぞれの楽器に合わせたマイナスワン音源を用意し、分離したパートを聴き取りの参考として残せます。

バッキングトラック

本当に演奏したい曲のためのバッキングトラック作成ツール

バッキングトラック集にあるのは、誰かがすでに録り直した曲だけです。ここでは原曲の音源から始めて、自分のパートを取り除けます。

01

自宅で練習

曲をMIDIで打ち込んだ音源ではなく、原曲のバンドとサウンドに合わせて演奏できます。

02

演奏動画を録る

マイナスワン音源に合わせて自分の楽器を録音し、カバーや演奏動画に使えます。録ったあとは、分離した元のパートと聴き比べられます。

03

メンバーが欠けたときのリハーサル

バンドがライブで演奏するパートをミュートし、誰も担当しないパートだけを残せば、リハーサルでも曲全体の響きを保てます。

よくある質問

楽器除去についての質問

曲をアップロードし、除去したい楽器をチェックして分離を開始します。完了すると、ミキサーでそのステムがすでにミュートされています。「リミックスを書き出し」でその楽器を抜いた曲をダウンロードしてください。

ボーカル、ドラム、ベース、ギター、ピアノです。ストリングス、ホーン、シンセなどそのほかの楽器は「その他」のステムにまとまるため、グループとしてのみ除去できます。

はい。開始前に、消したいパートをすべてチェックしてください。どれもミュートされた状態で開き、分離後もどのステムでもミュートとミュート解除を切り替えられます。

はい。ミキサーで自分のステムのミュートを解除し、音量を下げてください。「リミックスを書き出し」は現在の設定を使うので、バッキングトラックにもその音量で自分のパートが残ります。

かき鳴らすギターの下に鳴るキーボードのパッドのように重なり合うパートは、互いのステムに音が漏れることがあります。バッキングトラックを使う前に自分のステムをソロにして、ほかのパートに何が残っているかを確認してください。

このツールではできません。バッキングトラックをダウンロードし、遅くしたいときは音声の速度変更、別のキーに移したいときは曲のキー変更で開いてください。

アップロードにはログインが必要です。無料アカウントには分離1回分をまかなえる月間クレジットが付与され、開始前にボタン横の見積もりで費用を確認できます。リミックスの書き出しはブラウザ上で行われ、追加のクレジットはかかりません。

MP3、WAV、FLAC、AAC、M4A、OGGで、1ファイルあたり50 MB・12分までです。ステムはMP3またはWAVでダウンロードでき、書き出したバッキングトラックはWAVファイルです。

関連ツール

自分のパートを練習するためのツール

バッキングトラックを作る

楽器除去ツールに曲をアップロードし、自分の楽器を選んで、ほかのすべてのパートと一緒に演奏しましょう。