メロディーを生成

音楽の設定を選んでください。MIDI Agentが、送信するだけのメロディーの指示を用意した状態で開きます。

100 BPM
任意

この設定から作ったメロディー

各例は、表示されている設定と説明からMIDI Agentが書いたものです。再生してから、同じ設定を上のフォームに読み込めます。

アニメのオープニング曲のサビ。疾走感のある8分音符の連打で始まり、後半で一気に高音へ駆け上がって、最後はロングトーンで締める。

夏祭りの篠笛のような、ヨナ抜き音階の明るいメロディ。短いフレーズを繰り返しながら少しずつ形を変え、お囃子のように跳ねる。

アニメの挿入歌をオルゴールで鳴らしたような、切なく透明なメロディ。下降するフレーズで始まり、最後の小節で一度だけ高い音に触れてから主音に戻る。

AIメロディー生成

キー、スケール、ムード、小節数、テンポ、リード楽器を設定します。MIDI Agentが一度に一音ずつ、1本のメロディーラインを再生・編集できるピアノロールに直接書き込みます。普段の言葉でバリエーションを頼み、.midをダウンロードしてDAWにドラッグしてください。
使い方

いくつかの設定から、DAWで使えるメロディーまで

1ステップ 1

キー・スケール・ムードを設定

キー、マイナーやメジャーペンタトニックなどのスケール、ムード、4〜16小節の長さ、テンポ、楽器を選びます。必要ならメロディーについて一言添えてください。

2ステップ 2

MIDI Agentに送る

MIDI Agentがピアノロールの横に、指示が入力された状態で開きます。送信すると、エディターに音符が書き込まれます。

3ステップ 3

再生・調整・書き出し

聴き返して、「4小節目をもっと高く上がっていくように」のように普段の言葉で修正を頼み、エディターの「ファイル」メニューから標準の.midをダウンロードします。

できること

プロデューサーとソングライターのためのMIDIメロディー生成

耳コピが必要なオーディオではなく、そのままDAWにドラッグできるメロディーです。

メロディー1本、トラック1つ

指示では、専用のトラックに単音のモノフォニックなライン1本だけを求めます。和音、ハーモニー、ベース、ドラムは入りません。本来ならスマホに鼻歌で録って、あとから音を拾う部分です。結果に2音が重なったり別のトラックが追加されたりした場合は、Agentにメロディーラインだけ残すよう頼むか、余分な音を手で削除してください。

キー・スケール・ムードを最初に指定

12のキーと8つのスケール(メジャー、マイナー、ハーモニックマイナー、ドリアン、ミクソリディアン、メジャー/マイナーペンタトニック、ブルース)から選べます。ムードは前向きや夢見心地から、緊迫感や壮大までを加えられます。メロディーはキーの主音から始まり、主音を軸に動き、主音で終わるので、制作中の曲になじみ、期待どおりの場所で解決します。

長さとテンポを正確に

4/4拍子で4・8・12・16小節、テンポは60〜180 BPMから選び、ビートやセッションに合わせられます。16小節までは、Agentがすべての音を自分で書きます。「低く始まって最後のロングトーンへ上がっていくポップスのサビのフック」のようにアイデアを一言添えると、それに沿ってフレーズを組み立てます。

頼むだけで編集

「4小節目をもっと高く上がっていくように」「弱起の音を足して」「最後の2小節を低めに解決して」のように普段の言葉で頼めます。Agentがピアノロール上で直接音符を編集し、どの変更も元に戻したり、音符を手で動かしたりできます。MIDI Agentへのメッセージごとにクレジットを使いますが、このページで設定を選ぶだけならクレジットはかかりません。

歌メロ生成にも

ボイス系リードを選び、たとえば無理のない音域に収まるサビのフックのようにラインを説明すれば、曲のトップラインのスケッチになります。受け取るのは自分の歌詞を乗せて歌うためのMIDIメロディーで、歌詞や歌声は追加されません。フレーズが自然に感じられるまでエディターで再生し、それに合わせて歌詞を書いてください。

標準の.midで書き出し

エディターの「ファイル」メニューを開いて「MIDIファイルをダウンロード」を選ぶと、Ableton Live、FL Studio、Logic Pro、GarageBandなど、どのDAWでも使える標準の.midが手に入ります。好きなシンセやサンプラーに読み込めます。ここで選んだ楽器は最初のGeneral MIDI音色にすぎません。バックトラックに乗せて歌ってもらうには、ファイルを「MIDIから曲を作成」に持っていきましょう。
こんな方に

音楽を作るすべての人にメロディーのアイデアを

コードはできたのに、トップラインが見つからないときに。

01

ビートメイカーとプロデューサー

ビートのキーとテンポに合ったリードやフックのラインを手に入れ、DAWに入れてもっと合うシンセを選べます。

02

ソングライター

Aメロやサビのボーカルメロディーのアイデアをスケッチしてから、それに合わせて歌詞を書けます。

03

ゲーム・映像の作曲家

ステージ、ループ、短いキュー向けに、決まったムードと長さのテーマをすばやく作れます。

04

学生と先生

ドリアン、ブルース、ハーモニックマイナーでメロディーがどう動くかを、ピアノロールで一音ずつ確かめられます。

よくある質問

AIメロディー生成についての質問

設定内容が、AI MIDIジェネレーターのMIDI Agent向けの短い指示になります。送信すると、Agentが選んだキー、スケール、長さ、テンポで、ピアノロールにメロディーを一音ずつ書き込みます。

登録は無料です。MIDI Agentにメッセージを1通送るごとに10クレジットを使います。Freeプランには毎月120クレジットが含まれ、Lacuna全体で共有されます。ここで設定を選ぶだけならクレジットはかかりません。

指示では、モノフォニックなトラック1本を求めます。結果に2音が重なったり別のトラックが追加されたりした場合は、Agentにメロディーラインだけ残すよう頼むか、ピアノロールで余分な音を手で削除してください。

4/4拍子で4・8・12・16小節から選べます。16小節までは、Agentが音符を自分で書きます。そのあとでメロディーの続きを頼むこともできます。

はい。エディターの「ファイル」メニューを開いて「MIDIファイルをダウンロード」を選ぶと、どのDAWにもドラッグできる標準の.midが手に入ります。

はい。ボイス系リードを選び、たとえば無理のない音域に収まるサビのフックのようにラインを説明してください。受け取るのは歌を乗せるためのMIDIメロディーで、歌詞や歌声は追加されません。

はい。「最後の2小節を低めに解決して」「弱起の音を足して」のように普段の言葉で頼むと、Agentがピアノロールの音符を編集します。音符を手で編集することもできます。

はい。.midをダウンロードし、MIDIから曲を作成を使えば、ボーカルとバックトラック付きで歌とアレンジを加えられます。

次のステップ

その他のMIDI・作曲ツール

次のフックは、キーとムードから始まる

キー、スケール、長さを設定すれば、MIDI Agentがメロディーラインを書きます。