授業ソングメーカー

学年と、授業内容または毎日の習慣を音楽Agentに伝え、必ず入れる用語や手順を貼り付けてください。歌詞を読んでから曲を作り、クラスに合うまで修正を依頼できます。

Agentに伝えること

  • 学年と、テーマまたは毎日の習慣
  • 歌に必ず入れる用語、事実、手順
  • 曲の長さと、動きを入れるかどうか
  • 曲を作る前に歌詞を見せてもらう
Classroom songs made here
授業ソングメーカー

授業や毎日の習慣のための、授業ソングメーカー

授業の流れに沿う学習ソングジェネレーターです。学年、テーマ、必ず入れたい用語を音楽Agentに伝えてください。教える順番どおりの歌詞を書いて確認してもらい、クラスみんなで歌える一曲に仕上げます。
使い方

指導案から授業の歌を作る方法

1ステップ 1

授業内容を伝える

学年、テーマまたは毎日の習慣を伝え、歌に入れる用語、事実、手順を、教える順番どおりに貼り付けてください。

2ステップ 2

歌詞を確認する

まず歌詞を見せるよう音楽Agentに頼んでください。すべての事実を確認し、言い回しを直し、曲を生成する前に歌詞を承認します。

3ステップ 3

作って、教える

ワークスペースで曲を生成して授業で流し、もっとゆっくり、短く、やさしい言葉で、ヴァースを追加、と修正を依頼できます。

歌のアイデア

先生が作っている授業の歌

手順、用語、毎日の習慣がある授業なら、どれでも授業の歌にできます。たとえば、こんなところから始めてみてください。

手順・やり方

「小学4年生向け、割り算の筆算の手順:たてる、かける、ひく、おろす。」手順ごとに1行ずつ。

単語

「初級スペイン語の動物の単語を10個。それぞれスペイン語で言ってから日本語で言い、くり返すサビ付き。」

活動の切り替え

「最後にみんながぴたっと止まって立つ、幼稚園向けの短い『静かに並ぼう』の歌。」

朝と帰りのあいさつ

「クラスを迎えて、今日の曜日を歌う、おはようの歌。」

機能

授業の流れに沿う学習ソング

先生のためのソングジェネレーターです。内容とクラスを用意するのはあなた。Agentがそれを授業で使える歌詞と音楽にします。

教える順番どおりの歌詞

手順、事実、用語を教える順番どおりに貼り付けると、Agentはその順番をヴァースでも守るので、歌があちこち飛ばず授業の流れをたどります。学年を伝えれば、児童・生徒に合った語彙にします。手順が抜けていたり順番が違ったりしたら、指摘するとAgentがその部分を書き直します。

くり返し出てくる重要語句

児童・生徒に覚えてほしい言葉はサビに入れるか、少なくとも2回出てくるようにするので、歌がくり返されるたびにクラスはその言葉を聴くことになります。特に大切な用語をAgentに伝えてください。単語学習なら、先生が単語を歌い、クラスが答えるかけ合いの形を頼めます。

まず歌詞を読む

生成前に歌詞を見せるようAgentに頼み、事実を正したり、フレーズを簡単にしたり、手順を足したりしてください。AIは事実を間違えることがあるので、授業で使う前に、すべての行を授業内容と照らし合わせて確認してください。歌詞が整ったら曲を生成します。その後も同じ会話で変更できます。

クラスがついてこられるテンポ

安定したテンポ、はっきりした歌声、軽いアレンジを頼めば、教室全体で一緒に歌えます。最初のテイクが速すぎたり、楽器で言葉が聞こえにくかったりしたら、もっとゆっくり、シンプルに、と頼んでください。毎日の習慣の歌なら、1分間のお片づけの歌のように、どのくらいの長さにするかを伝えてください。

歌詞を黒板やスライドに

どの曲もワークスペースに歌詞が付いているので、そのまま読み上げたり、スライドにコピーしたりできます。音楽に合わせて歌詞を画面に表示するには、曲を歌詞動画メーカーで開いてください。Agentは完成した曲からボーカルを分離することもできるので、クラスだけで歌うための伴奏が手に入ります。分離にはクレジットを消費します。

クラスに合わせて調整

普段の言葉で返信して、低学年向けにやさしくしたり、次の単元のヴァースを足したり、クラスに合うスタイルに変えたりできます。曲はすべてライブラリに残るので、来年も使えます。Agentへのメッセージと曲の生成にはクレジットを消費し、音源のダウンロードは有料プランで利用できます。
こんな方に

先生と、子どもに教えるすべての人のための歌

授業の歌を作るのは先生です。リクエストを書き、曲を確認するのも先生。児童・生徒は授業で一緒に歌います。

小学校・幼稚園の先生
01

小学校・幼稚園の先生

算数の手順、フォニックス、理科の知識、活動の切り替え、朝の会のための歌。

英語・外国語の先生
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英語・外国語の先生

単語を一つずつくり返す単語の歌。1つの言語だけでも、各行に訳を付けても作れます。

特別支援教育の先生・言語聴覚士
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特別支援教育の先生・言語聴覚士

毎日の習慣や目標語のための、短く先の読める歌を、児童・生徒に必要なテンポで。

ホームスクールの保護者
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ホームスクールの保護者

今週の学習内容を、食卓で一緒に歌える歌にできます。

さらに作る

先生のためのほかの授業ツールと歌

よくある質問

授業ソングメーカーについての質問

学年、授業内容または毎日の習慣、歌に入れる用語や手順を入力して送信してください。音楽Agentが歌詞を書き、サウンドを選び、ワークスペースで曲を生成します。返信を続けて歌詞や音楽を変更できます。

リスト、順序、用語のまとまりがある授業です。算数の手順、理科のしくみ、単語、曜日や月、そして整列やお片づけといった教室の習慣などです。はっきりしたサビが1つある短い授業の歌が、クラスにとっていちばん覚えやすくなります。

言葉で説明できる教科なら、フォニックスから分数、水の循環まで、どの教科にも使えます。貼り付ける用語や手順が正確なほど、歌は授業内容に忠実になります。

必ずしも正確とは限りません。AIは事実を間違えたり手順を抜かしたりすることがあるので、授業で使う前にすべての行を授業内容と照らし合わせて確認してください。入れたい用語と手順を正確に貼り付け、先に歌詞を見せてもらい、曲を生成する前に修正してください。

はい。まず歌詞を見せるようAgentに依頼し、修正を頼むか自分で編集してから曲を生成できます。

おすすめしません。あいさつの歌に名前を入れたい場合は下の名前だけを使い、児童・生徒の情報の扱いについては学校のルールに従ってください。

いいえ。Lacunaのアカウントは大人向けです。利用規約では未成年でないことが条件となっているため、先生または保護者がリクエストを書き、クラスで曲を流してください。

まず学校や教育委員会のAIツールに関する方針を確認してください。多くの学校には、先生が使えるツールや、そこに入力してよい児童・生徒の情報についてのルールがあります。

はい。作った曲からボーカルを分離するようAgentに頼むと、歌うためのインスト音源ができます。分離にはクレジットを消費します。

Lacunaアカウントに付与される無料クレジットで試せます。リクエストを送信するにはサインインが必要です。Agentへのメッセージと曲の生成にはクレジットを消費し、音源のダウンロードは有料プランに含まれます。

明日の授業を歌にしましょう

用語と手順を貼り付け、歌詞を確認して、明日の授業を学習ソングにしましょう。