ミックス・リミックスをする人
声を重ねたサビのバランスを整えたり、リードとハーモニーを別々のパートとして使ってリミックスを組んだりできます。
曲のボーカルを、リードボーカルとバックコーラスに分けます。それぞれのパートを単独で聴いたり、曲からハモリを取り除いたり、リードの下に隠れた声を取り出したりできます。
完成した曲から始めます。MP3、WAV、FLAC、AAC、M4A、OGGのファイルは、50 MB・12分までそのまま入れられます。
処理では、メインの歌い手、バックコーラス、バンドの演奏を切り分け、それぞれを別々のトラックとして返します。
リードやバックコーラスをソロで聴き、不要なものはミュートして、各トラックをダウンロードするか自分のミックスを書き出せます。
完成した曲から始めて、ボーカルのパートを別々に扱えます。
声を重ねたサビのバランスを整えたり、リードとハーモニーを別々のパートとして使ってリミックスを組んだりできます。
ハーモニーの各パートを耳で覚え、バンドの演奏に合わせてリードやバックコーラスを歌えます。
最終ミックスでリードに隠れているささやき、アドリブ、ハーモニーを聴けます。
生徒にハーモニーのラインだけを聴かせてからリードを聴かせ、2つのパートがどう重なるかを示せます。
曲をアップロードして処理を開始します。結果が開いたら、「バックコーラス」をミュートして「インスト」のミュートを解除してください。ハーモニーのない、リードの歌い手とバンドの演奏が聴けます。そのミックスをWAVで書き出すか、「リードボーカル」のトラックを単体でダウンロードできます。
リードボーカルはメインのメロディラインで、ふつうはいちばん目立つ声です。バックコーラスはその後ろにある声で、ハーモニー、重ねたフレーズ、掛け合いのフレーズ、アドリブ、クワイアのようなパッドなどです。分離は、ミックスの中で聞こえるとおりのこの区別に沿って行われます。
はい。「バックコーラス」のトラックをソロにすればハーモニーとアドリブだけを聴けるので、そのままMP3またはWAVでダウンロードしてください。リードのずっと下にある小さなパートは取り出しても小さく聞こえるので、聴くときはトラックの音量を上げてください。
分離は、もっとも目立つ声を基準に行われます。デュエットでは、たいてい両方の歌い手がリードとして扱われ、掛け合いやハーモニーだけを担当する声はバックコーラス側に入りやすくなります。ダブルトラックで録られたリードや、バックコーラスがユニゾンでメロディを歌う部分は、偏って分かれることがあります。結果を使う前に、サビを通して聴いて確かめてください。
その場合、分ける声はありません。「バックコーラス」のトラックはほぼ無音で返され、「リードボーカル」のトラックにボーカル全体が入ります。ソロの録音や、ひとりの歌い手がすべてのフレーズを歌っている曲では、これが想定どおりの結果です。
アップロードできるのはMP3、WAV、FLAC、AAC、M4A、OGGで、1曲あたり50 MB・12分までです。返された各トラックは、処理前に選んだ出力フォーマットに応じてMP3またはWAVでダウンロードできます。WAV出力はMP3の2倍のクレジットを消費します。ミキサーから書き出したミックスはWAVで保存されます。
はい。曲をアップロードするにはログインが必要です。処理にはクレジットを使い、消費量は開始前にボタンに表示されます。完了したタスクはこのページの履歴に残るので、あとからトラックを見直せます。
ファイルはご自身のものとして保存できますが、著作権のある曲のボーカルを分離しても、原盤の権利が得られるわけではありません。これらのトラックをもとにしたリミックスのリリースやカバーの投稿には、その用途に本来必要な許諾が引き続き必要です。