ギタリスト
録音したリフやソロをMIDIにして、ボイシングを変えたり、シンセで重ねたり、タイミングを整えたりできます。弾き直す必要はありません。
ページ上でそのままマイクに向かって演奏するか、MP3・WAV・M4A・OGG・FLACをドロップしてください。DIトラック、スマホで録ったアコギ、フル尺の曲のどれでも構いません。「ギターのみ」か「フル尺の曲」を選ぶと、ツールが素材に合わせて処理します。
フル尺の曲の場合は、まずギターをボーカル、ドラム、ベースから分離します。次にAIが各音符の音程・開始位置・長さを検出し、チョーキングやビブラートはピッチベンドとして書き出します。
書き起こした結果をピアノロールで再生してから、標準の.midをダウンロード。DAW、ギターやシンセのプラグイン、楽譜ソフトで使えます。
スマホで録ったリフから、カバーしている曲のリードラインまで。ギターの音源を、そのまま扱えるMIDIノートに変換します。
録音したリフやソロをMIDIにして、ボイシングを変えたり、シンセで重ねたり、タイミングを整えたりできます。弾き直す必要はありません。
カバーする曲からギターパートを抜き出し、そのMIDIを自分のアレンジの出発点にできます。
仮録りのギターをDAWの好きな楽器に差し替えたり、パッドやシンセリードと重ねたり、グリッドに揃えたりできます。
曲のギターを変換してピアノロールで音符を確認したり、MIDIをTAB譜ソフトに読み込んで、耳で直していける下書きにしたりできます。
上の変換ツールに録音をアップロードし、「ギターのみ」か「フル尺の曲」を選んで「MIDIに変換」を押してください。AIが音符をMIDIファイルに書き起こします。ピアノロールで試聴してから.midをダウンロードできます。MP3・WAV・M4A・OGG・FLACに対応しています。
できます。「フル尺の曲」を選ぶと、書き起こしの前にギターをボーカル、ドラム、ベースから分離します。曲に複数のギターが入っている場合、たいていは1つのパートにまとめて抜き出されるため、ギター同士が重なる箇所ではMIDIの音数が多くなることがあります。
いいえ。出力はMIDIファイルで、TAB譜ではありません。MIDIには各音符の音程とタイミングが記録されますが、どの弦・どのフレットで弾いたかは含まれません。TAB譜が必要な場合は、Guitar ProやTuxGuitarなどMIDIをTAB譜に変換できるソフトに.midを読み込み、押さえにくいポジションになったところは運指を調整してください。
ギター1本をクリーンに弾いた録音が最も良い結果になります。DI、クリーンなアンプ、アコースティックで録った単音のライン、リフ、ピッキングのパートなどです。強い歪みは倍音が増えて余分な音符として出ることがあり、複数のギターが重なっていると聴き分けが難しく、速いコードストロークは音がにじみがちです。ドラムは書き起こされません。DAWでいくつかの音を手直しする前提で考えてください。完璧な採譜ではなく、素早い下書きです。このページで直接録音することもできます。アコースティックギターをマイクの近くで弾くと、最もきれいな音符が得られます。
残ります。チョーキングとビブラートはMIDIのピッチベンドとして書き出されるので、細切れの音符の連続ではなく、ベンドとして再生されます。ベンドの幅が広すぎる・狭すぎると感じたら、鳴らしている音源のピッチベンドレンジを確認してください。ストレートな音符にしたい場合は、DAWでピッチベンドデータを削除することもできます。
どちらにも対応しています。アコースティックの録音と、クリーンまたは軽く歪ませたエレキの音色が最も扱いやすいです。ベースラインの場合は、とても低い音がこのページで聴き取る音域より下になるため、汎用のMP3 MIDI変換ツールのほうが向いています。
変換ごとにクレジットを消費し、開始前に必要なクレジット数が変換ツールに表示されます。フル尺の曲は分離の工程が加わるため、ギターのみの録音より多くのクレジットを使うことがあります。Lacunaのアカウントに付いてくる無料クレジットで試せます。変換とピアノロールでの再生はクレジットでまかなえます。MIDI・MP3・WAVファイルのダウンロードには、有料プランか、その変換の単発エクスポートが必要です。
Ableton Live、Logic Pro、FL Studio、Reaper、GarageBandなど、どのDAWでも開けて、ギタープラグイン、シンセ、ストリングスなど好きな楽器を割り当てられます。本物のMIDIなので、クオンタイズ、移調、1音単位の編集ができ、楽譜ソフトやTAB譜ソフトに読み込んでパートを書き出すこともできます。