ソングライター
ボイスメモにたまっていくメロディをMIDIにして、DAWでコードやアレンジを組み立てられます。
このページでそのままマイクに向かって歌うか鼻歌を録音するか、アカペラのテイク、スマホのボイスメモ、伴奏入りの曲をドロップしてください。MP3・WAV・M4A・OGG・FLAC、最大30 MB、10分まで対応しています。
声だけの録音なら「ボーカルのみ」、歌の後ろで音楽が鳴っているなら「伴奏入りの曲」を選んでください。後者ではAIが先にリードボーカルを取り出します。そのうえで音程を追い、歌った音をひとつずつMIDIに書き出します。
ピアノロールでメロディを再生して録音と聴き比べたら、メロディ1トラックだけの標準.midをダウンロードできます。
メロディは頭の中で鳴っているのに、1音ずつ打ち込むのは面倒なソングライター、プロデューサー、シンガーのために。
ボイスメモにたまっていくメロディをMIDIにして、DAWでコードやアレンジを組み立てられます。
フックやトップラインを鼻歌で歌い、そのままMIDIに変換。鍵盤で音を探さなくても、シンセリード、プラック、ベースの音色で鳴らせます。
曲からボーカルメロディをMIDIとして取り出し、シンセで重ねたり、対旋律を書いたり、インストに作り変えたりできます。
楽器では弾けないフレーズを歌って、実際の音を確かめられます。MIDIをMuseScoreで開けば、楽譜に書き起こせます。
上の変換ツールに録音をアップロードし、声だけのテイクなら「ボーカルのみ」、歌の後ろで音楽が鳴っているなら「伴奏入りの曲」を選んで、「MIDIに変換」を押してください。LacunaのAIが声の音程を追い、音をひとつずつMIDIに書き出します。ピアノロールで結果を確認したら、.midをダウンロードしてDAWにドラッグできます。
できます。このページでマイクに向かって直接鼻歌や歌を録音するか、スマホのボイスメモをアップロードしてください。鼻歌でも「ラ」や「ドゥ」で歌っても大丈夫です。iPhoneのボイスメモはM4Aで保存されるので、そのままアップロードできます。いちばんきれいに変換するには、静かな部屋でマイクに近づいて録音してください。ギターやピアノが一緒に鳴っている場合は「伴奏入りの曲」を選ぶと、変換の前に声だけを分離します。
できます。「伴奏入りの曲」を選ぶと、AIがまずリードボーカルを楽器から分離し、それから書き起こします。分離のステップが加わるため、伴奏入りの曲は声だけの録音より多くのクレジットを使います。リードに近い音域のバックコーラスやアドリブが拾われ、余分な音がいくつか入ることがあります。
いちばん得意なのは、はっきりした1人の声です。リバーブなしのソロテイク、鼻歌のフレーズ、クリーンなリードボーカルなどです。ハモリ、合唱、ダブリングしたボーカル、深いリバーブやディレイがあると追うべき音程が複数になり、音が別の声に飛ぶことがあります。深いビブラートや速いフレーズは、短い音がいくつか並んだ形になることがあります。MIDIは素早いスタート地点と考えてください。たいていはDAWでクオンタイズし、何音か手直しすることになります。
メロディは同時に1音ずつ鳴るほうが扱いやすいため、この変換ツールは各時点で1音だけを残し、スライド、しゃくり、ピッチベンドを省きます。そのため、どんな楽器にも載せ替えやすく、楽譜にもしやすくなります。演奏の表情としての音程の動きは残らないので、スライドが大事な箇所はDAWで手作業でピッチベンドを加えてください。
いいえ。ボーカルのMIDI変換で取り込むのは音程とタイミングだけで、歌詞はMIDIファイルに含まれません。ピアノロールではメロディのリズムは見えますが、歌詞は表示されません。
できます。「声を録音」を選び、パソコンやスマホのマイクに向かって最大5分まで歌うか鼻歌を録音したら、停止して変換してください。静かな部屋でマイクに近づいて録音すると、いちばんきれいな音になります。リアルタイムのプラグインではないため、MIDIは録音を停止したあとに作られます。DAWやスマホアプリで録ったテイクをアップロードすることもできます。MP3・WAV・M4A・OGG・FLACに対応し、最大30 MB、10分までです。
変換ごとにLacunaの残高からクレジットを使います。使う量は開始前に「MIDIに変換」ボタンの横に表示されるので、先に確認できます。伴奏入りの曲は分離のステップが加わるため、声だけの録音より多く使います。Lacunaアカウントに付いてくる無料クレジットで試せます。変換とピアノロールでの再生はクレジットでまかなえますが、MIDI・MP3・WAVファイルのダウンロードには有料プランか、その変換の単発エクスポートが必要です。