iPhoneのボイスメモ
- ボイスメモを開いて、録音を選びます。
- 共有から「“ファイル”に保存」を選びます。.m4aファイルとして保存されます。
- その.m4aをここにアップロードし、「AIで抽出」を選んだままにします。
MP3などの音声ファイルをアップロードすると、AIが歌詞を1行ずつ書き起こします。通常は約1分で完了します。
文章も改行もそのまま保たれます。タイムスタンプを1つも打たずに、TXTからLRCへ変換できます。
AIが歌われている内容を書き起こして行に分け、すべての単語をボーカルに合わせてタイミング付けします。聞き間違えた単語は、コピーする前に結果画面で簡単に直せます。
抽出した結果はすべてここに残ります。アップロードした音声は30日間保存されます。
例
1曲まるごと歌詞抽出ツールにかけた結果を、そのまま掲載しています。開くと再生でき、歌詞を読んでコピーできます。
ログインすると、曲をアップロードして抽出した歌詞をここに保存できます。
MP3、WAV、FLAC、M4A、OGGに対応。最大10MB、10分までです。完成した曲でも、デモでも、スマホのボイスメモでもかまいません。
歌われている内容を書き起こし、行に分けます。あとで同期歌詞が必要になったときのために、すべての単語にタイムスタンプも付きます。
歌詞をテキストで読み、聞き間違えた箇所を直したら、コピーするか.txtファイルでダウンロードします。LRCやSRTが必要なら「同期」ビューに切り替えてください。
ソングライターのアイデアは、たいていスマホかDAWの中にあります。それぞれの取り込み方をご紹介します。
ミックスダウン、またはいちばんきれいな結果を得たいならボーカルトラックだけを、MP3で書き出してください。256 kbpsで4分のMP3は約8MBです。WAVファイルは約1分で10MBの上限を超えるので、曲全体ならMP3を使ってください。
音声から歌詞を取り出したいすべての人へ。曲はあるのに、歌詞が書き出されていない方のためのツールです。
打ち直さずにボイスメモから歌詞へ。録音やラフなデモを1行ずつ聴き返して打ち込む代わりに、編集できる歌詞シートにしましょう。
カバーする曲の歌詞を手に入れて、聞き取れない行は曲を再生しながら直せます。
自分の曲の歌詞を取り出して、字幕や説明文、歌詞動画に使えます。必要なときにはタイミングもすでに付いています。
スペイン語、日本語、韓国語など対応言語の曲の歌詞を取り出し、1行ずつAI翻訳を付けられます(追加クレジット)。
ログインしてMP3をアップロードし、「AIで抽出」を選んだままにします。AIが曲を書き起こし、行に分かれたプレーンテキストで歌詞を返します。MP3から歌詞までは通常約1分です。聞き間違えた単語を直したら、コピーするか.txtファイルでダウンロードしてください。
はい。スマホのボイスメモ(.m4a)、デモ、リハーサルの録音、どれでも使えます。ボーカルがはっきりしているほど結果はよくなります。ハミングや仮歌のもごもごした言葉、声より大きいギターがあると、手で直す単語が増えます。
リードボーカルがはっきりしていれば、ほとんどの行は正しく書き起こされます。エフェクトが強くかかったボーカルや非常に速いボーカル、重ねたハーモニー、アドリブでは間違いが出やすくなります。どの単語も編集でき、歌詞がすでに手元にあるなら、貼り付ければその文章のままタイミングだけが付きます。
聴き取ります。歌詞データベースで検索することは一切ありません。この歌詞抽出ツールは、アップロードしたファイルで実際に歌われている内容を書き起こします。だから、どの歌詞サイトにも載っていない未発表曲やデモ、ボイスメモでも使えます。行を保ったまま、音楽を文字に起こすツールです。
1曲あたり50クレジットかかります。無料プランには毎月120クレジットが含まれ、Lacuna全体で共通です。ここで使えば2曲分になります。無料プランでは抽出した歌詞の閲覧と編集ができ、コピーとダウンロードのボタンは有料プランの機能です。
MP3、WAV、FLAC、M4A、OGGで、1曲あたり最大10MB、10分までです。アップロードした音声は30日間保存され、抽出した歌詞は履歴に残ります。
英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、日本語、韓国語、中国語です。言語は自動で検出され、複数の言語が混ざった曲なら、始める前に自分で指定することもできます。
はい。抽出の途中ですべての単語にタイミングが付きます。「同期」ビューに切り替えて、LRC、単語単位LRC、SRT、VTTを書き出してください。手元にある歌詞から字幕を作るなら、歌詞からSRTへ変換を使ってください。
リードボーカルを追います。同じ歌詞を歌うバックコーラスはリードにまとめられ、別のハーモニーラインやアドリブは省かれることがあります。必要ならエディタで追加してください。
自分が書いていない曲の歌詞は、通常は著作権で保護されています。曲を覚えるためや自分用のメモとして抽出するのと、公開するのとは別の話で、公開には一般的に権利者の許可が必要です。自分の曲なら自由に使えます。