プロデューサー
ミックス前にリファレンストラックを音源解析して確認。ラウドネス、テンポ、キー、セクションの組み立てを、アレンジで聴こえる内容と並べて見られます。
10 分までの MP3、WAV、M4A、FLAC、OGG、AAC ファイルを楽曲分析ツールにドロップします。完成したマスター、ラフなデモ、参考にしているリファレンストラック、どれでも使えます。
AI のリスニングモデルがジャンル、ムード、楽器、ボーカル、セクションを言葉にし、音源解析がファイルそのものからテンポ、キー、チューニング、ラウドネス、コードを測定します。通常 1〜2 分で終わります。
まず 1 行のプロフィールを見てから、構成タイムライン、測定値、コードへと読み進めてください。どのセクションもレポートからそのまま再生できます。
楽曲分析ツールは、1 回のアップロードで 2 種類の分析を行います。リスナーにどう聴こえるかと、メーターが音源から何を読み取るかです。
メインジャンル、近いサブジャンルとスタイルタグ、数語で表したムード、そして曲の始まりから終わりまでのエネルギーの動き。
サウンドを時代、シーン、プロダクションの系譜の中に位置づける 1 文。アーティスト名は使わずに書きます。
聴こえる楽器を目立つ順に挙げ、ボーカルの声質、歌い方、言語も記します。
イントロ、A メロ、サビ、ブリッジなど、各セクションの開始・終了時刻と、そこで何が変わるかのメモ。
ハーフタイム・ダブルタイムの値つきのテンポ、Camelot コードと相性のよいキーつきのキー、そして A4 の基準ピッチ。
ミックスやマスターの確認に使える統合 LUFS、ラウドネスレンジ、サンプルピーク。さらに、よく使われるコードをローマ数字つきで。
Lacuna で作ったダンスポップ「花丸マンデー」のレポートです。数値はすべてこの曲を実際に分析した結果で、手作業での修正は一切ありません。 (2:12)
メジャーとマイナーの三和音のみで検出するため、セブンス、サスペンデッド、分数コードは最も近い三和音として表示されます。
ストリーミングサービスのジャンル表示は、曲ではなくアーティストを表したものです。このジャンル判定は、アップロードした曲そのものを聴いて、実際にどんなサウンドかを答えます。
カントリー、ヒップホップ、エレクトロニックのようにリスナーが使う大きなジャンルと、ホンキートンク・バラード、ブーンバップ、メロディック・テクノのように位置を絞り込む細かいタグがわかります。
ラベルを返すだけのジャンル判定と違い、レポートにはその曲をそのジャンルに位置づける楽器、ドラムのノリ、ボーカルの歌い方、プロダクションのメモも載っているので、判定を自分で確かめられます。
どのレポートも、AI 作曲で新しいオリジナル曲に持ち込めるスタイル説明で締めくくられます。アーティスト名は含みません。
同じ楽曲分析レポートでも、読む理由は人それぞれです。
ミックス前にリファレンストラックを音源解析して確認。ラウドネス、テンポ、キー、セクションの組み立てを、アレンジで聴こえる内容と並べて見られます。
耳で曲をコピーし始める前に、キー、テンポ、コードループを把握し、各セクションの始まる位置も確認できます。
授業で楽曲分析のレポートを書くなら、形式、楽器編成、和声から始めて、自分の言葉でまとめましょう。
曲のジャンルを調べたい人のための音楽ジャンル判定。サウンドそのものから答えが返ってきて、そのジャンルらしさを生む細部も一緒にわかります。
ログインして、上の楽曲分析ツールに曲をドロップし、曲を分析 を選びます。レポートは通常 1〜2 分でリストに表示され、そのまま残るので、あとからいつでも見返せます。
はい、曲のジャンル判定にも使えます。レポートには、アーティストのカタログページではなく音源そのものから判断したメインジャンルと近いサブジャンルが表示されます。その判断の根拠となる楽器、ボーカル、プロダクションの詳細も載っているので、ジャンル名と一緒に理由もわかります。
これらはこの音楽分析ツールの AI リスニングモデルによるものなので、耳の肥えたリスナーのメモとして扱ってください。はっきりした曲ならたいてい正確ですが、ジャンルが混ざった曲では確度が下がります。モデルが音源から判断できなかった点は、推測で埋めずに 音源からは判断しにくい点 に記載されます。
リスニングモデルではなく、曲全体を対象にした音源解析(信号解析)で測っています。テンポはビートトラッキングから、キーは曲全体の音高の分布から求めます。アップロードせずに多数のファイルをさっと確認したいなら、ブラウザー内で動く BPM・キー判定 を使えます。
ビートトラッカーは、体感の拍の 2 倍や半分を拾いがちです。特にバラード、トラップ、ドラムンベースでよく起こります。ゆったりしたカントリーバラードで 140 BPM と出たら、体感テンポはたいてい 70 なので、メインの値の横に両方を併記しています。
LUFS は曲全体の統合ラウドネスで、ストリーミングサービスは曲を約 −14 LUFS まで下げて再生します。ラウドネスレンジ(LRA)は、静かな部分と大きな部分のあいだでレベルがどれだけ動くかを示します。サンプルピークはファイル内の最大レベルで、モノラルミックスで測った dBFS の値です。
Camelot は DJ 向けのキー表記で、1〜12 の数字とアルファベット(マイナーは A、メジャーは B)を組み合わせます。同じ番号のキー、1 つ隣の番号のキー、同じ番号で文字が違うキーとは、ぶつからずにミックスできます。レポートには、あなたの曲と相性のよい Camelot コードが一覧で表示されます。
いいえ、おおよそです。コード検出はメジャーとマイナーの三和音しか読み取らないため、G7 や Dsus4 は最も近い三和音として表示されます。よく使われるコードと冒頭の進行は、耳コピを始める足がかりとして十分に頼れます。
測定値とコードはファイル全体(最長 10 分)が対象です。聴き取りメモは最初の 4 分が対象で、それより長い曲では、どの部分を聴いたかをレポートに明記します。
1 曲につき 10 クレジットです。無料アカウントにも毎月のクレジットが付与されるので、支払いなしで始められます。分析に失敗した場合、クレジットは自動で返還されます。聴き取りメモだけが失敗した場合は、測定値はそのままお届けし、10 クレジットのうち 6 クレジットを返還します。
アップロードした曲とレポートはあなたのアカウントに紐づいています。ほかのユーザーに表示されたり、公開ページに追加されたりすることはなく、リストからいつでもレポートを削除できます。